【出演者・曲目変更のお知らせ】
紀尾井ホール室内管弦楽団 第125回定期演奏会

主催公演2020年12月8日

2021年2月12日(金)・13日(土)開催の紀尾井ホール室内管弦楽団 第125回定期演奏会は、出演を予定しておりました指揮者ライナー・ホーネックならびにフルート カール=ハインツ・シュッツの来日見通しが立たないため、内容を変更して開催いたします。また新型コロナウイルス感染予防の観点から、座席数を定員の50%に制限いたします。
変更後の内容は以下のとおりです。

出演
指揮:井上道義
ヴァイオリン:郷古 廉

曲目
ベートーヴェン:歌劇《レオノーレ》序曲第1番ハ長調 op.138
ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第2番嬰ハ短調 op.129
シューベルト:交響曲第4番ハ短調《悲劇的》D417

友の会・定期会員優先発売 2021年1月6日(水)午前0時
一般発売 2021年1月9日(土)午前0時
※紀尾井ホールウェブチケットのみの取扱い。お電話での予約は承れません。

<定期会員・セレクト3をご購入のお客さまへ>
お手元のチケットでそのままご入場いただけます。
ご来場を取りやめる方にはチケット購入代金を返金いたします。
※ご案内をハガキにてお送りいたします。万一12月13日までにお手元に届かない場合は大変お手数ですがチケットセンターへご連絡いただきますようお願いいたします。
 
<公演のご紹介>
第125回定期演奏会は、ベートーヴェンが自身のオペラ《フィデリオ》のために書いた4つの序曲の中から、最も演奏頻度の少ないながら魅力あふれる第1番をご紹介して開始します。そしてベートーヴェンを基軸とする2人の作曲家として、この作曲家を強く意識した最初の後継者とも言うべきシューベルト、そしてベートーヴェンと同じく政治的・社会的なメッセージを芯に持ったショスタコーヴィチというセットを組んでみました。
指揮には井上道義が2004年に続き16年ぶりに再登場。そしてショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第2番には、研ぎ澄まされた感性とテクニック、内なる炎が静かに熱い郷古廉がKCOと初共演します。ご期待ください。

 
詳細はこちらからご覧ください。
■2021年2月12日(金)19時開演
https://kioihall.jp/20210212k1900.html
■2021年2月13日(土)14時開演
https://kioihall.jp/20210213k1400.html

 
状況により、公演を中止する可能性もございます。その場合は当ウェブサイト等でお知らせいたします。

公益財団法人 日本製鉄文化財団
 
[チケットに関するお問合せ]
紀尾井ホールチケットセンター
tel. 03-3237-0061(13:00~17:00/日・祝休)
mail. webticket@kioi-hall.or.jp
※短縮営業中