豊田市ジュニアオーケストラ 結成20周年記念東京公演

2016年7月31日(日) 開演:14時

  • 主催公演
  • クラシック
  • 紀尾井ホール

主催:日本製鉄文化財団

NHK大河ドラマ「真田丸」の華麗なテーマ音楽で話題、今もっとも注目を集めるヴァイオリニスト三浦文彰が登場!
若き天才ソリストと織りなす美しい響きをお楽しみ下さい
『豊田市ジュニアオーケストラ』

は、演奏活動を通して青少年の豊かな情操を養うと同時に、質の高いジュニアオーケストラを育成することにより、豊田市における文化活動のシンボルとして、青少年の音楽活動の中心となり音楽文化の向上に寄与することを目的として活動しています。
出演者
澤 和樹(指揮),三浦文彰(Vn),豊田市ジュニアオーケストラ
曲目
  • モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲
  • メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調Op.64
  • ドヴォルザーク:交響曲 第8番 ト長調Op.88
チケット料金(税込)
全席指定 2,000円
チケットお取扱い
紀尾井ホールチケットセンター 03-3237-0061
(10時~18時/日・祝休)
お問合せ
紀尾井ホールチケットセンター 03-3237-0061
(10時〜18時/日・祝休)
出演者プロフィール
  • 澤 和樹(指揮)

    1979年、東京藝術大学大学院修了。「安宅賞」受賞。ロン=ティボー、ヴィエニアフスキ、ミュンヘンなどの国際コンクールに入賞。イザイ・メダル、ボルドー音楽祭金メダル受賞などヴァイオリニストとして国際的に活躍。1980年より文化庁在外研修員としてロンドンに派遣され、ジョージ・パウク、ベラ・カトーナ両氏に師事。1984年に東京藝大に迎えられるとともに本格的な演奏活動を開始。1989年には、文部省在外研究員としてロンドンの王立音楽院に派遣され、さらに研鑽を重ねた。この時期、アマデウス弦楽四重奏団メンバーとの出会いにより澤クヮルテットの結成を決意する。1996年より指揮活動を開始。2003年、2004年には響ホール室内合奏団、2005年には東京弦楽合奏団を率いて英国各地で演奏し絶賛される。九州交響楽団、東京フィル、日本フィル、札幌交響楽団、紀尾井シンフォニエッタ東京等にも客演し、好評を博す。2004年、和歌山県文化賞受賞。現在、東京藝術大学学長。英国王立音楽院名誉教授。洗足学園音楽大学客員教授。大阪音楽大学客員教授。英国北王立音楽院学術特別研究員。響ホール室内合奏団ミュージックアドヴァイザー。千里フィルハーモニア・大阪常任指揮者。

    澤 和樹(指揮)

    澤 和樹(指揮)

    (C)Daikan USUI

  • 三浦文彰(ヴァイオリン)

    2009年世界最難関とも言われるハノーファー国際コンクールにおいて、史上最年少の16歳で優勝。同時に、聴衆賞、音楽評論家賞も受賞し、国際的に注目を集めた。東京都出身。3歳よりヴァイオリンを始め安田廣務氏に、6歳から徳永二男氏に師事。ウィーン私立音楽大学で、パヴェル・ヴェルニコフ氏、ジュリアン・ラクリン氏のもとで研鑽を積んだ。これまでにブラウンシュバイクフェスティバル、宮崎国際音楽祭、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、マントン音楽祭、メニューイン・フェスティバルなどに出演。ハンブルク北ドイツ放送交響楽団、ミルウォーキー響、オレゴン響、ユタ響、ウィーン室内管、ニュルンベルク響などとも共演している。2012年には、プラハ・フィルとの日本ツアー、2013年にはシュトゥットガ
    ルト放送響との東京公演を行い、ペンデレツキ80歳記念演奏会にも出演。2014年は、ルーブルにおけるリサイタルでパリ・デビューを果たした。
    2015年には、リントゥ指揮ベルリン・ドイツ響との共演を得て、チャイコフスキーとメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を収録し、エイベックス・クラシックスよりCDリリース。2016年NHK大河ドラマ「真田丸」テーマ音楽のヴァイオリン・ソロを演奏している。
    2009年度第20回出光音楽賞受賞。使用しているヴァイオリンはNPO法人イエロー・エンジェルより貸与されたJ.B.Guadagnini(1748年製)である。ウィーン在住。

    三浦文彰(ヴァイオリン)

    三浦文彰(ヴァイオリン)

    (C)Yuji Hori

  • 豊田市ジュニアオーケストラ

    豊田市ジュニアオーケストラは、演奏活動を通して青少年の豊かな情操を養うと同時に、質の高いジュニアオーケストラを育成することにより、豊田市における文化活動のシンボルとして、青少年の音楽活動の中心となり音楽文化の向上に寄与することを目的に、平成8年12月8日結成。約2年間の練習期間を経て平成10年11月豊田市コンサートホール・能楽堂のオープンと共にデビュー。平成11年1月に第1回定期演奏会を開催。以来、毎年夏と春の2回、定期演奏会を開催。これまでに、指揮者として、尾高忠明、小泉和裕、豊田耕兒など、ソリストとして、ヴァイオリンのギル・シャハム、チェロのスティーブン・イッサーリス、クラリネットのポール・メイエ、エルンスト・オッテンザマー、ピアノの高橋多佳子、迫昭嘉、フルートの高木綾子、ダンテ・ミロッツィなど一流アーティストと共演する機会に恵まれ、演奏会の面白さ、音楽の素晴らしさを直接肌で感じてきた。また、平成20年には、豊田市との姉妹提携都市である英国・ダービーシャーへ姉妹提携10周年事業の一環で訪英、平成27年には米国・デトロイトへ姉妹提携55周年事業の一環で訪米。現地の青少年オーケストラとのジョイントや各地で演奏を披露するなど、親善大使としての役割を果たした。アンサンブル活動としても、選抜メンバーによるアンサンブルTJOとして、交流館祭などの市内行事においての演奏活動を行うなど1年を通して活発な活動を続けている。現在団員61名。

    豊田市ジュニアオーケストラ

    豊田市ジュニアオーケストラ

    (C)写舎眞