【公演中止】紀尾井 午後の音楽会
祭―ひらく―

2020年4月9日(木) 開演:13時30分

  • 主催公演
  • 邦楽
  • 紀尾井小ホール

主催:日本製鉄文化財団

協力:森永製菓株式会社

【公演中止のお知らせ】
新型コロナウイルス感染症拡大防止の措置として、上記の公演を中止させていただきました。
公演を心待ちにしてくださっていた皆さまには、深くお詫び申し上げます。

<チケット払い戻しについて>
紀尾井ホールウェブチケットならびに紀尾井ホールチケットセンターでチケットご購入のお客様には、郵送にて払い戻し方法をお知らせいたしました。
・払戻申込期限:2020年4月9日(木)
・振込予定日:2020年4月30日(木)

なお、本公演は催行に向けて調整を行っております。公演日は決まり次第改めてウェブサイト等でお知らせ致します。
何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
紀尾井ホール開館25周年を寿いで、魅力的な出演者が繰り広げる祝祭が始まります。
洋楽と邦楽を一度に楽しめる、平日お昼の1時間コンサート。今年のテーマは、2020年が紀尾井ホール開館25周年となることを記念して「祭」としました。

開幕は、「披く」と題し、邦楽囃子とファゴットが出合います。開館25周年を祝して、長唄による「元禄風花見踊」、ファゴットによるストラヴィンスキー作曲「春の祭典」をお聴きいただいたあとは、「囃子組曲」をこの演奏会のために邦楽囃子とファゴットの特別編成でお届けします。
出演者
堅田新十郎(邦楽囃子方),水谷上総(Fg),杵屋佐喜,杵屋正則,杵屋勝英治(唄),稀音家六四郎,松永忠三郎,杵屋正叡(三味線),堅田昌宏,望月太左幹,住田福十郎(囃子),鳳声晴久(笛),宇根美沙惠(Pf)
曲目
  • 長唄「元禄風花見踊」
    唄    杵屋佐喜、杵屋正則、杵屋勝英治
    三味線  稀音家六四郎、松永忠三郎、杵屋正叡
    囃子   堅田新十郎、堅田昌宏、望月太左幹、住田福十郎/鳳声晴久
  • ストラヴィンスキー:春の祭典
    ファゴット 水谷上総
    ピアノ   宇根美沙惠
  • 「囃子組曲」より
    囃子     堅田新十郎、堅田昌宏、望月太左幹、住田福十郎/鳳声晴久
    ファゴット 水谷上総
チケット料金(税込)
全席指定 2,500円
4公演セット券 8,000円(4/9,7/2,10/1,2021/1/14のセット)【セット券予定枚数終了】

※友の会割引は一会員様4枚までとなります。ただし、優先期間中は2枚までの販売となります。
 

※料金は税込です。掲載の料金のほか、発券時に所定の手数料がかかります。手数料はお支払方法により異なります。

※出演者・曲目・演奏順は予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。

※小学生のご鑑賞には保護者(成人)のご同伴をお願いします。

※乳幼児等未就学の方のご同伴・ご入場はご遠慮ください。

※演奏中のご入場はご遠慮いただいております。

チケットお取扱い
紀尾井ホールチケットセンター 03-3237-0061
(10時~18時/日・祝休)
お問合せ

紀尾井ホールチケットセンター 03-3237-0061
(10時〜18時/日・祝休)

出演者プロフィール
  • 堅田新十郎

    1967年東京都生まれ。1990年明治大学卒業、父・三代目堅田喜三久(人間国宝)のもと、堅田宏として演奏活動を開始。1998年四代目堅田新十郎を襲名。現在、囃子方として歌舞伎舞台、NHK「いろはに邦楽」等のTV・ラジオ出演、CD発表のほか、海外でも演奏活動を行う。長唄協会会員、桐朋学園芸術短期大学講師、横浜朝日カルチャーセンター講師。

    堅田新十郎

    堅田新十郎

  • 水谷上総

    京都市立芸術大学卒業。ドイツ政府給費留学生としてデトモルト音楽大学にてヘルマン・ユンク氏に師事。ライン・ドイツ歌劇場管弦楽団(1989年~)、群馬交響楽団(1993年~)を経て、2000年よりNHK交響楽団首席奏者。東京音楽大学兼任教授、CDは池辺晋一郎のファゴット協奏曲「炎の資格」(カメラータ)、「ゾナーテン」「ドイツ作曲家によるファゴット作品集」「ファゴッティーノ」(オクタヴィア・レコード)をリリース。紀尾井ホール室内管弦楽団メンバー。

    水谷上総

    水谷上総

  • 杵屋佐喜

    杵屋佐喜

    1983年東京生まれ。七代目杵屋佐吉の次男。三味線を五世杵屋佐吉、田島佳子に、長唄を人間国宝・杵屋佐登代、今藤尚之の各師に師事。玉川大学芸術学科、声楽専攻卒業。声楽を藤原歌劇団テノールの市川和彦に、ピアノ・作曲をピアニストの仲野真世に師事。第11回アジアクラシック音楽コンサート新人賞受賞。2002年父の前名である佐喜を襲名。現在、唄方として国内外の演奏会、歌舞伎公演、日本舞踊会、テレビ、ラジオ等に出演多数。

  • 稀音家六四郎

    稀音家六四郎

    1986年東京都生まれ。幼少期から三味線を始め、16歳で稀音家祐介に師事、17歳で長唄研精会発会100周年記念演奏会にて三味線方、稀音家一郎としてデビュー。歌舞伎、演奏会、TVなどに出演。2018年父の後を継ぎ六代目稀音家六四郎となる。長唄協会会員、研精会代表。

  • 宇根美沙惠

    宇根美沙惠

    東京藝術大学ピアノ科卒業、その後楽理科卒業。PTNA、JPTAピアノオーディション等で入賞。国際ダブルリードフェスティバル、日本木管コンクール、浜松国際管楽器アカデミー等にて公式伴奏ピアニストを務める。現在、東京藝術大学非常勤講師(演奏研究員)。

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