紀尾井 午後の音楽会
祭―おもう―

2021年1月14日(木) 開演:13時30分

  • 主催公演
  • 邦楽
  • 紀尾井小ホール

主催:日本製鉄文化財団

協力:森永製菓株式会社

本シリーズにフラメンコギターが初登場!
賑やかだったころの神田祭に思いをはせ、明治時代に作曲された長唄「神田祭」。美しいギター・ソロで聴かせるフラメンコ曲「ファルーカ」ほか、長唄とギターとのコラボレーションもお楽しみに。

<セット券をお持ちのお客さまへ>
※11月上旬に往復はがきにてご案内をお送りいたします。

■ご来場をご希望されるお客様には、指定席を再配席いたします。
・新たに当財団指定による座席でのご鑑賞となります(お客様間の距離を設けるため)。
・新たな座席番号を記載したハガキをお送りします。公演当日はそのハガキが入場券となります。
(お手元の2021/1/14のチケットではご入場できません)

■ご来場をとりやめるお客様にはチケット代金を払戻しいたします。

本公演は、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から座席数を減らし、舞台付近・前後左右を空けて販売します。開催にあたっては、政府や東京都のガイドラインに従い感染予防策を講じます。
配席表はこちら

また、公演にお越しいただく皆さまには、会場内外での感染防止対策にご協力をお願いいたします。当ホールの対策、お客様へお願いする事項を必ず事前にご確認ください。

状況により、公演を中止する可能性がございます。その場合は当ウェブサイト等でお知らせいたします。

出演者
杵屋利光、稀音家祐介(長唄)、藤舎千穂連中(囃子)、沖仁(フラメンコギター)ほか
曲目
  • 長唄「神田祭」
    唄   杵屋利光 ほか
    三味線 稀音家祐介 ほか
    囃子  藤舎千穂連中
  • レスペート・イ・オルグージョ~誇りと敬意~(ファルーカ)
    フラメンコギター 沖仁
  • さくらさくら ほか
    フラメンコギター 沖仁
チケット料金(税込)
全席指定 2,500円
[寄附1000円付チケット]3,500円
※寄附1000円付チケットは、販売座席数制限による減収を補う取り組みの一環で販売いたします。ご協力いただけると幸いです。
※友の会会員様は定価(寄附1000円を除く)の10%割引でご購入いただけます。
※新型コロナウィルス感染症対策のため、座席間に十分な間隔を取って販売します。
※優先販売で予定枚数に達した場合、一般販売はございません。
ご予約の際は以下の点についてご承諾いただける場合のみお申し込みください。
  1. 新型コロナウイルス感染症 諸症状のある方、会場入口での検温時に37.5℃以上ある方はご入場いただけません。(チケット代金は払い戻しいたします)
  2. 開場は開演の45分前です。開場前にお待ちいただける広いスペースが無いため、開場時刻以降にご来場ください
  3. 施設内では常時マスクを着用ください。マスクを着用されていない方はご入場いただけません。
  4. 新型コロナウイルス感染者が発生した場合など必要に応じて、チケット購入者情報を保健所等公的機関へ提供させていただきます。
詳しくは、新型コロナウイルス感染症予防対策とご来場の皆さまへのお願いをご覧ください。
 

※掲載の料金のほか、発券時に所定の手数料がかかります。手数料はお支払方法により異なります。

※出演者・曲目・演奏順は予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。

※小学生のご鑑賞には保護者(成人)のご同伴をお願いします。

※乳幼児等未就学の方のご同伴・ご入場はご遠慮ください。

※演奏中のご入場はご遠慮いただいております。

チケット発売日
2020年12月3日(木)午前0時~ 
※紀尾井ホールウェブチケットのみ取扱い
友の会優先チケット発売日
2020年12月1日(火)午前0時~ 
※紀尾井ホールウェブチケットのみ取扱い
webチケットお取扱い
紀尾井ホールウェブチケット
お問合せ

紀尾井ホールチケットセンター 03-3237-0061
(10時〜18時/日・祝休)

出演者プロフィール
  • 杵屋利光(唄)

    杵屋利光(唄)

    杵屋勝五郎、杵屋勝国、東音宮田哲男に師事。1986年杵屋利光の名を許され杵勝会の名取師範となる。1989年長唄東音会同人となる。2009年よりリサイタル「としみつの会」開催。第六十六回文化庁芸術祭大賞受賞。現在、演奏会、舞踊公演、歌舞伎、放送等に多数出演。

  • 稀音家祐介(三味線)

    稀音家祐介(三味線)

    五歳で稀音家六節治に入門。1976年家元四世稀音家六四郎より、祐介の名を許される。1980年東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業。平成元年長唄研精会所属。1991年〜2010年国立音楽大学非常勤講師。2002年より四代目市川猿之助の歌舞伎公演等のタテ三味線をつとめる。現在演奏会、舞踊会、歌舞伎、海外公演等で活躍。

  • 沖仁(フラメンコギター)

    沖仁(フラメンコギター)

    日本とスペインに居を置いて20代を過ごす。2006 年メジャーデビュー。10年、スペイン、ムルシアのフラメンコギター国際コンクール国際部門で日本人初の優勝。その様子を密着取材したTBS系「情熱大陸」で大きな反響を呼ぶ。フジテレビ系“ヨルタモリ”ではバーの常連客として出演。以降フラメンコギターの教則本を執筆、EXILEへのシングル曲提供など、執筆、プロデュース、作曲にも力を入れる。ステージ活動は、自身のソロを始め各ジャンルのトップアーティストとのコラボやオーケストラ、バレエ、長唄、能との共演など変化に満ちている。