紀尾井 明日への扉30
小林壱成(ヴァイオリン)

2021年3月17日(水) 開演:19時

  • 主催公演
  • クラシック
  • 紀尾井ホール

主催:日本製鉄文化財団

海外での研鑽を経て、国内でも近年目覚ましい活動を開始。令和の新時代を彩るヴァイオリン界のプリンス。
出演者
小林壱成(ヴァイオリン),小澤佳永(ピアノ)
曲目
  • ショーソン:詩曲 op.25
  • サン=サーンス:ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ短調 op.75
  • ほか
チケット料金(税込)
一般 2,500円 U29* 1,000円
3公演セット券 6,000円
【セット券】3/6(金)発売 

紀尾井友の会 会員の方へはご招待応募用紙をお送りいたします。詳しくは応募用紙をご覧ください。ご案内までしばらくお待ちください。

*U29は公演当日に29歳以下の方を対象とする割引料金です。詳しくはこちらをご覧ください。
 

※曲目は予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。

※小学生のご鑑賞には保護者(成人)のご同伴をお願いします。

※乳幼児等未就学のお客様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。

※スペースに限りがありますので、車いすでご来場の方は事前に必ずご相談ください。

チケット発売日
2020年11月13日(金)午前0時~ウェブチケット/午前10時~電話
チケットお取扱い
紀尾井ホールチケットセンター 03-3237-0061
(10時~18時/日・祝休)
お問合せ

紀尾井ホールチケットセンター 03-3237-0061
(10時〜18時/日・祝休)

出演者プロフィール
  • 小林壱成(ヴァイオリン)Issei Kobayashi, volin

    (c) Shigeto Imura

    小林壱成(ヴァイオリン)Issei Kobayashi, volin

    兵庫県に生まれ、広島、東京で育つ。
    東京藝術大学大学院を経て、ベルリン芸術大学大学院に在学中。
    Gyarfas Competition 2019(ベルリン)最高位、青山音楽賞新人賞、日本音楽コンクール、松方音楽賞ほか入賞受賞多数。ローム音楽財団、明治安田QOL文化財団等奨学生。NYCカーネギーホール、東京・春・音楽祭、ヴァディム・レーピンが監督を務めるトランス=シベリア芸術祭、「MAROワールド」、NHKFM「リサイタル・ノヴァ」等に出演。 2014年にはマキシム・ヴェンゲーロフとバッハの二重協奏曲のソリストとして、また「ヴェンゲーロフが選んだ日本の若手ソリスト」として共演、2019年にはベルリンにてドイツの名匠ゼバスティアン・ヴァイグレに才能を高く認められ、読売日本交響楽団と共演。銀座王子ホール・レジデント「ステラ・トリオ」メンバーのほか、各楽団のゲストコンサートマスターとして活躍中。

  • 小澤佳永(ピアノ)Kae Ozawa, piano

    (c) Naoya Ikegami

    小澤佳永(ピアノ)Kae Ozawa, piano

    小学生から高校生まで、父親の仕事でアメリカ合衆国、イリノイ州にて過ごす。帰国後名古屋市立菊里高等学校音楽科、東京芸術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を経て同大学大学院修士課程ピアノ専攻修了。現在同大学管打楽科演奏研究員。
    第25回ヴィオッティ・ヴァルセジア国際ピアノコンクール第三位受賞。メルボルンアジア太平洋室内楽コンクールピアノトリオ部門ファイナリスト。第55回ヴィオッティ国際音楽コンクールセミファイナリスト。ジュラ・キシュ国際ピアノコンクール、ペトロフピアノコンクール、町田ピアノコンクール、バッハコンクール、第1位受賞。ペオリア交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団と協演。中日賞受賞。2016年度青山音楽賞(バロックザール賞)受賞。
    サントリーホール室内楽アカデミー第1-3期生。サントリーホール、チェンバーミュージックガーデンに出演。イタリアのキジアーナ音楽院マスタークラスを奨学特待生として受講、選抜コンサートに出演。宗次エンジェルヴァイオリンコンクール、日本木管コンクールにて公式伴奏者を務める。

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