ウェールズ弦楽四重奏団+クァルテット・エクセルシオ

2021年4月28日(水) 開演:19時

  • 主催公演
  • クラシック
  • 紀尾井ホール

主催:日本製鉄文化財団

最終回はついにシリーズを担ってきた2つの四重奏団が”プラス”します!
本シリーズは日本を代表する2つのクァルテット「ウェールズ弦楽四重奏団」と「クァルテット・エクセルシオ」が、隔年で話題のアーティストと共演し、互いに触発しあい深化していく音楽をお贈りしてきました。これまでに登場した共演者たちは、クラリネットの金子平、ヴィオラの佐々木亮、柳瀬省太、チェロの宮田大、横坂源、コントラバスの池松宏、オーボエの吉井瑞穂、ハープの景山梨乃と、錚々たる顔ぶればかり。そのコラボーレーションは毎回多くの名演を生み出してきました。シリーズ最終回では、それぞれの演奏による弦楽四重奏作品と、この2つのクァルテットが「プラス」した弦楽八重奏をお聴きいただきます。日本が誇るスーパークァルテットがジョイントし、古典派にはじまり前期と後期ロマン派を通して戦前から戦後へと、とあらゆる時代の作品を取り上げて、華やかなクァルテット+(プラス)を繰り広げます。

・新型コロナウイルス感染防止の観点から、販売座席数を制限します。なお、今後の感染状況によっては座席数を緩和し、追加で販売する可能性がございます。
・公演にお越しいただく皆さまには、会場内外での感染防止対策にご協力をお願いいたします。当ホールの対策およびお客様へお願いする事項を必ず事前にご確認ください。
 

 
・状況により、公演を中止する可能性がございます。その場合は当ウェブサイト等でお知らせいたします。

出演者
ウェールズ弦楽四重奏団,クァルテット・エクセルシオ
曲目
  • モーツァルト:弦楽四重奏曲第7番変ホ長調 K.160 (159a)
    Wolfgang Amadeus Mozart: String Quartet No. 7 in E-flat major K. 160
  • ウェーベルン:弦楽四重奏のための緩徐楽章
    Anton Webern: Langsamer Satz for Strings Quartet
  • 武満徹:ソン・カリグラフィⅠ
    Toru Takemitsu: Le Son Calligraphié I
  • ショスタコーヴィチ:弦楽八重奏のための2つの小品 op.11 から“スケルツォ”
    Dmitri Shostakovich: 2 Pieces for String Octet op. 11 - Scherzo
  • メンデルスゾーン:弦楽八重奏曲変ホ長調 op.20
    Felix Mendelssohn: Bartholdy: String Octet in E-flat major op. 20
チケット料金(税込)
S席 5,500円
A席 3,500円
車いすA席 3,500円
U29 A席 2,000円

 

※車いすA席は、車いすでご鑑賞いただく方と付添の方の専用席です。
※U29は公演当日に29歳以下の方を対象とする割引料金です。詳しくはこちらをご覧ください。
 

※やむを得ない事情により公演中止となる場合には、チケットご購入金額にて払戻しいたします。手数料等の払戻しはございません。予めご了承ください。

※曲目は予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。

※小学生のご鑑賞には保護者(成人)のご同伴をお願いします。

※乳幼児等未就学のお客様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。

チケット発売日
【発売延期】2021年1月16日(土)ウェブチケットのみ取扱い 午前0時~
友の会優先チケット発売日
【発売延期】2021年1月13日(水)ウェブチケットのみ取扱い 午前0時~
webチケットお取扱い
紀尾井ホールウェブチケット
お問合せ
紀尾井ホールチケットセンター 03-3237-0061 (13時〜17時/日・祝休)
出演者プロフィール
  • ウェールズ弦楽四重奏団 Verus String Quartet

    (C) Satoshi Oono

    ウェールズ弦楽四重奏団 Verus String Quartet

    桐朋学園の学生により2006年結成。2008年ミュンヘン国際音楽コンクール第3位。2010年よりバーゼル音楽院に留学。同年、京都・青山音楽賞受賞。2011年バーゼル・オーケストラ協会(BOG)コンクールにて"エクゼコー"賞受賞、第7回大阪国際室内楽コンクール第3位。2012年バーゼル音楽院を修了し、2013年に帰国。東京・春・音楽祭、Hakuju Hall、紀尾井ホール、王子ホール、横浜みなとみらいホール、水戸芸術館等から招かれる。NHK「ベストオブクラシック」、「クラシック倶楽部」、「名曲アルバム」に出演。2017年からはiichiko総合文化センターでベートーヴェン全曲演奏(全6回)がスタートし、同時に全曲録音プロジェクトがfontecにて進行中。2016年から第一生命ホールに毎年出演し続けており、昨年よりベートーヴェン全曲演奏会がスタート。紀尾井ホール「クァルテット+(+)」の全3回シリーズに出演中で、今年3月の公演は、NHK「クラシック倶楽部」他で全国放送された。2016年神奈川フィル、2017年には名古屋フィルにソリストとして招かれ協奏曲を好演。

  • クァルテット・エクセルシオ Quartet Excelsior

    クァルテット・エクセルシオ Quartet Excelsior

    「繊細優美な金銀細工のよう」【独フランクフルター・アルゲマイネ紙】と2016年ドイツデビューで称賛された、年間を通じて60公演以上を行う日本では稀有な常設の弦楽四重奏団。ベートーヴェンを軸とした『定期公演』、20世紀以降の現代作品に光をあてる『ラボ・エクセルシオ』、 人気傑作選『弦楽四重奏の旅』、次世代の弦楽四重奏団との共演『クァルテット・ウィークエンド』など4シリーズを展開しつつ国内外で幅広く活動。加えて、幼児から学生、地域コミュニティを対象に室内楽の普及にも積極的に力を注いでいる。 1994年結成。第5回パオロ・ボルチアーニ国際弦楽四重奏コンクール最高位、第19回新日鉄音楽賞(現・日本製鉄音楽賞)「フレッシュアーティスト賞」、第16回ホテルオークラ音楽賞など受賞歴多数。2016年6月には日本人団体として初めて、サントリーホール主催 ベートーヴェン弦楽四重奏作品を全曲演奏した。同時期までの6年間「サントリーホール室内楽アカデミー」でコーチングファカルティを務め、他に「ながらの春 室内楽の和 音楽祭 室内楽セミナー」、浦安音楽ホール レジデンシャル・アーティストとして室内楽の楽しさを伝えていく活動を幅広く行なっている。