クァルテットの饗宴2021
ベルチャ弦楽四重奏団

2021年6月22日(火) 開演:19時

  • 主催公演
  • クラシック
  • 紀尾井ホール

主催:日本製鉄文化財団

2019年2月以来約2年ぶりの再登場。まるで4人が一体化し、濃密で圧巻の演奏は「息をするのも忘れる」ほど。毎回絶賛の嵐が吹き荒れる超絶四重奏団。

出演者
ベルチャ弦楽四重奏団
曲目
  • ブラームス:弦楽四重奏曲第1番 ほか
チケット料金(税込)
S席 7,500円
A席 5,000円
ペアS席 14,000円(2席)
U29 A席 2,000円

 

※U29は公演当日に29歳以下の方を対象とする割引料金です。詳しくはこちらをご覧ください。
 

※やむを得ない事情により公演中止となる場合には、チケットご購入金額にて払戻しいたします。手数料等の払戻しはございません。予めご了承ください。

※曲目は予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。

※小学生のご鑑賞には保護者(成人)のご同伴をお願いします。

※乳幼児等未就学のお客様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。

※車いす席をご希望の方は電話(03-3237-0061)にて承ります。

※スペースに限りがありますので、車いすでご来場の方は事前に必ずご相談ください。

チケット発売日
2021年3月予定 ウェブチケットのみ取扱い 午前0時~
友の会優先チケット発売日
2021年3月予定 ウェブチケットのみ取扱い 午前0時~
お問合せ
紀尾井ホールチケットセンター 03-3237-0061 (13時〜17時/日・祝休)
出演者プロフィール
  • ベルチャ弦楽四重奏団 Belcea Quartet

    (C) Marco Borggreve

    ベルチャ弦楽四重奏団 Belcea Quartet

    1994年、英国王立音楽大学で結成。アルバン・ベルク四重奏団やアマデウス四重奏団に師事し、その後メンバーを代え、多様な影響を共通の音楽言語へ調和させていった。この多様性が幅広いレパートリーを可能にしており、古典派やロマン派の作品を得意とする一方で多くの現代作品の世界初演を行う。現在、ベルリンのピエール・ブーレーズ・ザールのアーティスト・イン・レジデンス、ウィーン・コンツェルトハウスのレジデンス・アンサンブルを務めている。
    EMIレーベルと長きにわたり専属契約を結び、2001年のデビュー・アルバムがグラモフォン賞を受賞。アルファ・レーベルからの「ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集」と「シェーンベルク&ベルク&ヴェーベルン:室内楽曲集」はエコー・クラシック賞に、「ブラームス:弦楽四重奏曲全集」はディアパゾン・ドール賞に輝いた。最新盤「ヤナーチェク、リゲティ:弦楽四重奏曲」も好評を得る。
    2012年にウィーン・コンツェルトハウスで開催した「ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全曲演奏会」は絶賛を博し、フランスのMezzo TVで放送され、DVDとしてリリースされた。
    https://www.belceaquartet.com