ピョートル・アンデルシェフスキ バッハ・リサイタル

2021年11月13日(土) 開演:14時

  • 主催公演
  • クラシック
  • 紀尾井ホール

主催:日本製鉄文化財団

鍵盤の詩人にして思索者アンデルシェフスキが14年の歳月を経てついに紀尾井ホールのステージに還ってきます。プログラムは満を持してのバッハ平均律クラヴィーア曲集第2巻。音と調性による対話と呼応の連鎖がひとつの大きなドラマを形作ります。
出演者
ピョートル・アンデルシェフスキ(Pf)
曲目
  • バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻より12曲(予定)
    前奏曲とフーガ
    第1番ハ長調 BWV870
    第12番ヘ短調 BWV881
    第17番変イ長調 BWV886
    第8番嬰ニ短調 BWV877
    第11番ヘ長調 BWV880
    第22番変ロ短調 BWV891
    第7番変ホ長調 BWV876
    第16番ト短調 BWV885
    第9番ホ長調 BWV878
    第18番嬰ト短調 BWV887
    第23番ロ長調 BWV892
    第24番ロ短調 BWV893
    (曲順は変更になる可能性があります)
チケット料金(税込)
S席 8,000円
A席 5,500円
U29 A席 2,000円

 

※U29は公演当日に29歳以下の方を対象とする割引料金です。詳しくはこちらをご覧ください。
 

※やむを得ない事情により公演中止となる場合には、チケットご購入金額にて払戻しいたします。手数料等の払戻しはございません。予めご了承ください。

※曲目は予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。

※小学生のご鑑賞には保護者(成人)のご同伴をお願いします。

※乳幼児等未就学のお客様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。

※車いす席をご希望の方は電話(03-3237-0061)にて承ります。

※スペースに限りがありますので、車いすでご来場の方は事前に必ずご相談ください。

チケット発売日
2021年9月予定 ウェブチケットのみ取扱い 午前0時~
友の会優先チケット発売日
2021年9月予定 ウェブチケットのみ取扱い 午前0時~
お問合せ
紀尾井ホールチケットセンター 03-3237-0061 (13時〜17時/日・祝休)
出演者プロフィール
  • ピョートル・アンデルシェフスキ(ピアノ)Piotor Anderszewski, piano

    (C) Simon Fowler

    ピョートル・アンデルシェフスキ(ピアノ)Piotor Anderszewski, piano

    1969年ワルシャワに生まれ。現代を代表する傑出した音楽家のひとりとして際立つ存在感を示しており、ウィーン・コンツェルトハウス、ベルリン・フィルハーモニー、ロンドンのウィグモア・ホール、ニューヨークのカーネギー・ホール、アムステルダム・コンセルトヘボウなどから繰り返しリサイタルに招かれている。またソリストとして、ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、シュターツカペレ・ベルリン、ロンドン交響楽団、パリ管弦楽団、バンベルク交響楽団、シカゴ交響楽団、ブダペスト祝祭管弦楽団などと共演。スコットランド室内管弦楽団、ヨーロッパ室内管弦楽団、カメラータ・ザルツブルクをはじめ、オーケストラを弾き振りする機会も数多い。日本のオーケストラでは、これまでにNHK交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京都交響楽団、読売日本交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団などと共演している。
    録音では、1995年にムローヴァとのデュオでデビュー、99年にはソロアルバム・デビューし、2000年よりワーナー・クラシックス/エラート(旧:ヴァージン・クラシックス)と専属契約を結び、これまでに約20枚をリリース。それらはル・モンド・ド・ラ・ミュジークのショック賞やエコー・クラシック・アワード、グラモフォン・アワード(器楽部門)、BBCミュージック・マガジン年間最優秀レコード賞、グラミー賞ノミネートなどどれも極めて高く評価されている。
    その他、強烈かつ独創性に溢れる演奏を称えられ、4年に1度だけ卓越したピアニストに与えられるギルモア・アーティスト賞をはじめ、シマノフスキ賞、ロイヤル・フィルハーモニック協会器楽賞などの名誉ある賞を授与されている。
    著名な映像作家ブリュノ・モンサンジョン監督による、アンデルシェフスキをテーマとした3つのドキュメンタリー・フィルムもよく知られ、2016年には、彼自らカメラを回し、自身の故郷ワルシャワとの関わりを解き明かす音楽ドキュメンタリーフィルム"私はワルシャワ"を制作した。