紀尾井友の会 ファイナル・イベント <2>
《紀尾井レジデント・シリーズ》始動☆彡
 葵トリオの「いま」を聞く
※紀尾井友の会会員・1名様につき1名様のご同伴を承ります。

2022年3月14日(月) 開演:18時30分(開場:17時45分)

  • 主催公演
  • クラシック
  • 紀尾井小ホール

主催:日本製鉄文化財団

3月から始まる新プロジェクトの幕開けを飾る、気鋭のピアノ・トリオが弾き、語る
グランドピアノのあるサロンさながらの親密な雰囲気の小ホールに、いまそのヴィヴィッドで雄弁な演奏で注目を集め、活躍が目覚ましいピアノ・トリオ「葵トリオ」を迎えて、《紀尾井レジデント・シリーズ》に向けての想いを大いに語っていただきます。
お話しに交えて演奏も予定しています。間近で聴くピアノ・トリオは圧巻です。曲目は当日のお楽しみ。
紀尾井友の会のグランド・フィナーレにご期待ください。
出演者
葵トリオ(Pf三重奏)[小川響子(Vn)、伊藤 裕(Vc)、秋元孝介(Pf)]
松本學(日本製鉄文化財団プロデューサー)
チケット料金(税込)
全席指定 100円
※紀尾井友の会会員1名様につき、1名様のご同伴を承ります。
※紀尾井ホールウェブチケットのみで販売。ウェブチケットから紀尾井友の会(会費2,000円/2022年3月末日まで有効)にご入会後、すぐにお申込みいただけます。
チケット発売日
紀尾井友の会イベントのため一般の方はご購入いただけません。紀尾井友の会会員1名様につき1名様のご同伴を承ります。
友の会優先チケット発売日
2022年1月5日(水)午前0時
3/16(水)紀尾井レジデント・シリーズ公演も同時発売
チケットお取扱い

紀尾井ホールウェブチケット

お問合せ
紀尾井友の会事務局 tel:03-5276-4540
出演者プロフィール
  • 葵トリオ(Pf三重奏) 小川響子Vn, 伊藤裕Vc, 秋元孝介Pf

    (c) Nikolaj Lund

    葵トリオ(Pf三重奏) 小川響子Vn, 伊藤裕Vc, 秋元孝介Pf

    第67回ミュンヘン国際音楽コンクールのピアノ三重奏部門で、日本人団体として初の優勝を受賞した、現在最も注目を集めるピアノ三重奏団。
    東京藝術大学、サントリーホール室内楽アカデミーで出会い、2016年に結成。「葵/AOI」は、3人の名字の頭文字をとり、花言葉の「大望、豊かな実り」に共感して名付けた。
    好評を博したサントリーホールでのコンクール優勝記念公演に続き、これまでにトッパンホール、紀尾井ホール、フィリアホール、びわ湖ホール、宗次ホール、ふきのとうホール、ザ・フェニックスホール、兵庫県立芸術文化センター、アトリオン秋田、アクトシティ浜松、ミュンヘン、バイロイト、バーデン=バーデン、ケルン、ハンブルク、ヒッツァッカーフェスティバルなどに出演。
    2021年度はサントリーホール、静岡音楽館AOI、住友生命いずみホール、さいたま芸術劇場、かつしかシンフォニーヒルズ、レーゲンスブルク、ハンブルク、その他イタリア、フランス、チェコなどヨーロッパ各地で出演。2021年1月には札幌交響楽団とベートーヴェンの三重協奏曲で協演。同年12月には名古屋フィルハーモニーとカゼッラの三重協奏曲の協演が予定されている。紀尾井ホールでは2021~2023年度のレジデント・シリーズを務め、サントリーホールとは2021年から7年間のプロジェクトが進行している。
    マイスター・ミュージックから「ハイドン27番&シューベルト2番」と「ベートーヴェン1番&メンデルスゾーン2番」の2枚のCDをリリースしており、両ディスクともレコード芸術誌で特選盤に選ばれて好評を得ている。
    第28回青山音楽賞バロックザール賞、第29回新日鉄住金音楽賞フレッシュアーティスト賞(新日鉄住金音楽賞は2019年4月より日本製鉄音楽賞に改称)、第22回ホテルオークラ音楽賞を受賞。
    これまでに伊藤恵、中木健二、花田和加子、原田幸一郎、堀正文、松原勝也、山崎伸子に学ぶ。現在はドイツを拠点に、ミュンヘン音楽・演劇大学でフォーレ四重奏団のD. モメルツに師事しながら国内外で活動している。
    公式ホームページ: http://aoitrio.com/

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