紀尾井ホール室内管弦楽団 第130回定期演奏会
Kioi Hall Chamber Orchestra Tokyo / The 130th Subscription Concert

2022年4月23日(土) 開演:14時

  • 主催公演
  • クラシック
  • 紀尾井ホール

主催:日本製鉄文化財団

2022年4月22日(金)公演はこちら

第3代首席指揮者就任記念コンサート!
記念すべきピノック新首席指揮者就任公演には、彼が得意とする古典派作品の中でも、とびきりのセットをご用意しました。華やかな《パリ》、活力に溢れた《ハフナー》、そしてモーツァルトが最晩年に到達した充実の極み第39番の「オール・モーツァルト・シンフォニーズ」です。これまでピノックと共演してきた17年間でもモーツァルトは最も多く採り上げてきた作曲家ですが、《パリ》と《ハフナー》は今回が初めて。唯一再演となる第39番は今からちょうど10年前の2012年に彼がKCOと演奏した作品です。この極上の組み合わせでピノック&KCOのこれまでの美しい軌跡と輝かしい未来へのスタートをお客さまとともにお祝いしたいと思います。
出演者
トレヴァー・ピノック(Cond)
曲目
  • オール・モーツァルト・シンフォニーズ
  • 交響曲第31番ニ長調 K.297《パリ》
    Wolfgang Amadeus Mozart: Symphony No. 31 in D major K. 297 (300a) “Paris”
  • 交響曲第35番ニ長調 K.385《ハフナー》
    Wolfgang Amadeus Mozart: Symphony No. 35 in D major K. 385 “Haffner”
  • 交響曲第39番変ホ長調 K.543
    Wolfgang Amadeus Mozart: Symphony No. 39 in E-flat major K. 543
チケット料金(税込)
2022年度定期会員
<新規募集 11/1(月)正午 受付開始!>

(全4公演 同一曜日・同一座席 連続券)
S席30,000円 A席26,000円 B席18,800円
<詳細・お申込みはこちら>

単券
S席 8,800円 
A席 7,800円 
B席 5,800円 
U29* A席2,000円 
U29* B席1,500円 
*U29は公演当日に29歳以下の方を対象とする割引料金です。詳しくはこちらをご覧ください。
※各会員割引は1会員様4枚までとなります。
※定期会員の方で、特別なご事情により公演日振替(金→土/土→金)をご希望の場合は、こちらをご覧ください。
 

※やむを得ない事情により公演中止となる場合には、チケット購入者へ券面表示金額にて払戻しいたします。手数料等の払戻しはございません。予めご了承ください。

※曲目は予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。

※小学生のご鑑賞には保護者(成人)のご同伴をお願いします。

※乳幼児等未就学のお客様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。

チケット発売日
2022年1月14日(金)正午~予定
友の会優先チケット発売日
2022年1月12日(水)正午~予定
お問合せ
紀尾井ホールウェブチケット E-mail:webticket(at)kioi-hall.or.jp [(at)を半角の@に直してお送りください]
出演者プロフィール
  • トレヴァー・ピノック(指揮)Trevor Pinnock, conductor

    (C) Gerard Collett

    トレヴァー・ピノック(指揮)Trevor Pinnock, conductor

    1946年生まれ。チェンバロ奏者としての活動とともに、1972年にピリオド楽器オーケストラ「イングリッシュ・コンサート」を創設し30年間率いてきた。2003年以降は活動の幅を広げ、指揮、独奏、室内楽や数々の教育プロジェクトなどで活躍している。特に指揮者としては2011~2015年シーズンに首席客演指揮者を務めたモーツァルテウム管弦楽団をはじめ、ドイツ・カンマーフィル、ロス・フィル、ゲヴァントハウス管、コンセルトヘボウ管、フランス国⽴管、サンタ・チェチーリア管ほかに定期的に出演。2006年には自身の60歳の記念にヨーロピアン・ブランデンブルク・アンサンブルを創設。彼らと録⾳した《ブランデンブルク協奏曲》全曲のディスクは08年のグラモフォン・アワードに輝いた。
    2021年7月にリトアニアのN žemė国際音楽祭でヘンデルの歌劇《アシスとガラテア》を指揮した。
    1992年大英帝国勲章CBE、1998年フランス芸術文化勲章オフィシエ受章。

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