クァルテットの饗宴2022
エベーヌ弦楽四重奏団
CLASSICプログラム

2022年6月16日(木) 開演:19時

  • 主催公演
  • クラシック
  • 紀尾井ホール

共催:株式会社メロス・アーツ・マネジメント、日本製鉄文化財団
協力:株式会社ワーナーミュージック・ジャパン

2022年6月17日(金) CLASSIC+JAZZプログラムはこちら

新世代の代表的クァルテット、エベーヌ。クラシックでのこの上ないクオリティは言うをまたず、
ジャズでもセンス抜群な彼らの真髄を楽しめる極上の2デイズ。

 
・公演にお越しいただく皆さまには、会場内外での感染防止対策にご協力をお願いいたします。
 当ホールの対策、お客様へお願いする事項を必ず事前にご確認ください。
 
 

出演者
エベーヌ弦楽四重奏団 Quatuor Ébène
  ピエール・コロンベ(第1ヴァイオリン)Pierre Colombet, violin
  ガブリエル・ル・マガデュール(第2ヴァイオリン)Gabriel Le Magadure, violin
  マリー・シレム(ヴィオラ)Marie Chilemme, viola
  ラファエル・メルラン(チェロ)Raphaël Merlin, cello
曲目
  • ハイドン:弦楽四重奏曲第34番ニ長調 op.20-4, Hob.III-34
    Haydn: String Quartet (Sun Quartet) No. 34 in D major op. 20-4, Hob. III:34
  • ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第1番《クロイツェル・ソナタ》
    Janáček: String Quartet No. 1 “Kreutzer Sonata”
  • シューマン:弦楽四重奏曲第2番ヘ長調 op.41-2
    Schumann: String Quartet No. 2 in F major op. 41-2
チケット料金(税込)
S席 7,000円
A席 4,000円
U29 A席 2,000円
2日間セット券 S席 13,000円

※発券時に所定の手数料がかかります。手数料はお支払方法により異なります。
※U29は公演当日に29歳以下の方を対象とする割引料金です。詳しくはこちらをご覧ください。
※各会員割引は1会員様4枚までとなります。割引はS席,A席一般に適用されます。

※出演者・曲目・曲順は予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。
※小学生のご鑑賞には保護者(成人)のご同伴をお願いします。
※乳幼児等未就学のお客様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。
※不測の事態で公演中止となる可能性がございます。その場合は当サイトにてお知らせいたします。
 やむを得ない事情により公演中止となる場合には、チケットご購入者に券面表示金額にて払戻しいたします。
 手数料等の払戻しはございません。また公演中止以外での払い戻しはいたしません。予めご了承ください。
チケット発売日
2022年3月4日(金)正午 紀尾井ホールウェブチケット・チケットぴあ・イープラスともに
友の会優先チケット発売日
2022年3月2日(水)正午 紀尾井ホールウェブチケットにて
チケットお取扱い

チケットぴあ

イープラス

紀尾井ホールウェブチケット

お問合せ
紀尾井ホールウェブチケット E-mail:webticket(at)kioi-hall.or.jp [(at)を半角の@に直してお送りください]
出演者プロフィール
  • エベーヌ弦楽四重奏団 Quatuor Ébène

    この4人の新世代フランス人音楽家は別格であり、今日の世界の室内楽シーンでおそらく最も創造的なアンサンブルである。大きな成功をもって聴衆を魅了し続け、室内楽ジャンルの熱心なファンに変えた。彼らのパフォーマンスは極めて説得力があり、ステージ上の存在感はカリスマ的でさえある。エベーヌ弦楽四重奏団は、パリでイザイ弦楽四重奏団に学んだ他、ガボール・タカーチ、エバーハルト・フェルツ、ジェルジ・クルタークなど優れた音楽家の下で研鑽を積んだ。2004年ARDミュンヘン国際コンクール優勝(合わせて5つの特別賞を受賞)、2005年にはフォルベルグ・シュナイダー財団よりベルモント賞を贈られ、同財団の援助により個人所有の貴重なイタリア製の楽器がメンバーに貸与されている。(加えて現在は、ベアーズ国際ヴァイオリン協会よりピエール・コロンベとガブリエル・ル・マガデュールにはアントニオ・ストラディヴァリのヴァイオリン、ラファエル・メルランにはカルロ・トノーニのチェロが貸与されている)
    2006年英BBCの「新世代アーティスト」に選ばれ注目を集め、2007年にはボルレッティ・ブイトーニ・トラスト・アワードを受賞。ボルレッティ・ブイトーニ財団の支援によりハイドン作品による1枚目のライブ録音CDおよびバルトーク作品による同2枚目をリリースし絶賛された。2009年Virgin Classicsと契約。ドビュッシー、ラヴェル、フォーレ作品によるCDは独ECHO-KLASSIK「最優秀室内楽レコード賞」、仏ル・モンド・ドゥ・ラ・ミュジック「ショック賞」、英グラモフォン誌「年間最優秀レコード賞」等々多くの権威ある賞を受賞し彼らを一躍トップ・アーティストの座へと押し上げた。2010年ナタリー・デセイ、ステイシー・ケント等々の豪華ゲストを迎えたジャズ、ポップス、映画音楽によるCD「フィクション」が一大センセーションを巻き起こし、2011年に再び独ECHO-KLASSIK受賞を果たした。同年、パリにおけるライブ演奏を収めたDVD「フィクション」をリリース、また初の本格的日本ツアーとなる待望の来日公演が行われ各地で絶賛された。2013年にはメンデルスゾーン作品によるCD(「BBCミュージック・マガジン賞」受賞)リリース、2014年にリリースしたジャズ&クロスオーヴァー第2弾CD「ブラジル!」は、2015年3度目の受賞となる独ECHO-KLASSIK 「Ensemble/Orchestra of the Year」賞を獲得した。2015-2016年シーズンは、フィリップ・ジャルスキーとの共演によるフランス歌曲集(BBCミュージック・マガジン賞)、マティアス・ゲルネやゴーティエ・カピュソンとの共演によるシューベルト集をリリース、また、2017年には、クラシックからジャズ、映画音楽までジャンルを超えた活躍が異彩を放つフランスのクラリネット奏者ミシェル・ポルタルとの共演により、エベーヌ各メンバーのオリジナル曲も収めた「エターナル・ストーリーズ」を発表するなど、意欲的なCDを続々リリースしている。2019年にはフランクフルト音楽賞を史上初のアンサンブルとして受賞。
    これまでウィグモア・ホール、コンセルトヘボウ、ベルリン・フィルハーモニー、カーネギー・ホール等の権威ある音楽ホール、ヴェルビエ、エディンバラ、ルツェルン、ザルツブルク等の著名音楽祭にも頻繁に招かれている。また、内田光子、メナヘム・プレスラー(90歳誕生日記念パリ公演のライブCD&DVDは大きな話題を呼んだ)等の巨匠らとも度々共演している。
    カルテット創立20周年とベートーヴェン生誕250年記念イヤーとなる2020年に向けたプロジェクト≪ベートーヴェン・アラウンド・ザ・ワールド≫として、2019年4月から2020年1月にかけてヨーロッパ、北米、南米、アフリカ、オセアニア、アジアを回るワールドツアーを敢行、各ツアーの最終公演をライブ収録した『ベートーヴェン弦楽四重奏曲全集CD(7枚組)』が2020年5月にリリースされ絶賛された。
    2021年10月にアントワン・タメスティ、ニコラ・アルトシュテットとの共演による新譜CD「ラウンド・ミッドナイト」をリリース。同11月には、フィルハーモニー・ド・パリで2020年に収録した『ベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲DVD(6枚組)』をリリース。2021-2022シーズンよりミュンヘン音楽大学で弦楽四重奏クラスの指導を始めるなど後進の育成にも力を注いでいる。

    エベーヌ弦楽四重奏団 Quatuor Ébène

    エベーヌ弦楽四重奏団 Quatuor Ébène

    (C) Julien Mignot

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