紀尾井たっぷり名曲5清元「須磨の写絵」
清元志寿雄太夫×清元志寿造

2022年9月10日(土) 開演:14時

  • 主催公演
  • 邦楽
  • 紀尾井小ホール

主催:日本製鉄文化財団

三味線音楽の名曲をじっくり味わうシリーズ第5弾
三味線音楽の名曲をじっくり味わう第5回は、清元「須磨の写絵」。須磨浦の汐汲女 松風・村雨の姉妹と平安初期の歌人・在原行平のはかない恋を描いた能『松風』に基づく、松風物舞踊の代表作です。


紀尾井だより第154号(7・8月号)児玉竜一さんのこの公演に関する解説エッセイをお読みいただけます(右のPDFから開きます)。
 
また、この記事の全文「児玉竜一が綴る清元『須磨の写絵』の魅力」をこちらで公開しています。


感染症拡大防止対策へのご協力のお願い
公演にお越しいただく皆さまには、会場内外での感染防止対策にご協力をお願いいたします。
次のリンクから当ホールの対策、お客様へお願いする事項を必ず事前にご確認ください。

紀尾井みらいシートのごあんない
 
紀尾井ホール・日本製鉄文化財団では若い世代の方に生演奏の感動を体験していただくための「紀尾井みらいシート」を設けています。
小学生から高校生の皆さんを対象に本公演にご招待します。

対  象 小学1年生から高校3年生(保護者とペア)
※ただし、高校生は保護者の承諾書提示で本人のみの申込みも可。
ご招待数 3組6名
募集期間 チケット発売日 正午 ~ 8月10日(水)正午
当選通知 締切後1週間以内をめどにお知らせします。
応募方法 こちらのページを開いてよくお読みいただき、応募ページからご応募ください。
出演者
清元志寿雄太夫、清元清美太夫、清元一太夫、清元瓢太夫(浄瑠璃)、清元志寿造、清元美三郎(三味線)、清元美十郎(上調子)、望月太津之連中(囃子)、児玉竜一(解説)
曲目
  • 解説
    児玉竜一
  • 須磨の写絵
    浄瑠璃 清元志寿雄太夫、清元清美太夫、清元一太夫、清元瓢太夫
    三味線 清元志寿造、清元美三郎
    上調子 清元美十郎
    囃子  望月太津之連中
チケット料金(税込)
全席指定 4,400円
U29   2,200円*

U29は公演当日に29歳以下の方を対象とした優待料金です。詳しくはこちらをご覧下さい。
・会場販売の当日券は、各券種+500円となります(各種割引の適用外)。ご来場者情報をご記入いただきます。

※公演中止以外での払い戻しはいたしません。やむを得ない事情により公演中止となる場合には、チケット購入者へ券面表示金額にて払戻しいたします。
※曲目・曲順は予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。
※小学生のご鑑賞には保護者(成人)のご同伴をお願いします。
※乳幼児等未就学のお客様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。
※車いす席をご希望の方はwebticket(at)kioi-hall.or.jp [(at)を半角の@に直してお送りください]にてお申込みください。スペースに限りがありますので、ご来場の際は事前に必ずご相談ください。
チケット発売日
2022年6月30日(木)正午 紀尾井ホールウェブチケット・チケットぴあ 同時
チケットお取扱い

チケットぴあ(Pコード:217208 チケットぴあ購入ページセブンイレブン店頭購入方法

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お問合せ
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出演者プロフィール
  • 清元志寿雄太夫

    清元志寿雄太夫

    昭和三十三年東京都生まれ。同四十八年初代清元志寿太夫に入門。同年初舞台。同六十年より清元青鳳会に参加。歌舞伎公演、国内外の演奏会等で活躍。

  • 清元志寿造

    清元志寿造

    昭和三十八年東京都生まれ。同五十四年清元志寿太夫、清元延香に入門。同五十五年初舞台。同五十八年志寿造の名を許される。平成二十年清栄会奨励賞受賞。歌舞伎公演、国内外の演奏会等で活躍。

  • 児玉竜一

    児玉竜一

    昭和四十二年兵庫県生まれ。早稲田大学大学院から、東京国立文化財研究所芸能部、日本女子大学などを経て、早稲田大学教授。演劇博物館の展示などにも携わり、平成二十五年から演劇博物館副館長。専門は歌舞伎研究と評論。編書に『能楽・文楽・歌舞伎』(教育芸術社、平成十四年)、共編著に『最新 歌舞伎大事典』(柏書房、平成二十四年)、図録『よみがえる帝国劇場展』(早稲田大学演劇博物館、平成十四年)など。「朝日新聞」(東京)で歌舞伎評担当。紀尾井ホール邦楽専門委員。