KCO名曲スペシャル ニューイヤー・コンサート 2023
(1日目)
紀尾井ホール室内管弦楽団 特別演奏会
Kioi Hall Chamber Orchestra Tokyo / New Year Special Concert

2023年1月20日(金) 開演:19時

  • 主催公演
  • クラシック
  • 紀尾井ホール

主催:日本製鉄文化財団

新企画『KCO名曲スペシャル ニューイヤー・コンサート』。クラシックの名作とウィーン名物のワルツやポルカを並べたどなたでも楽しめるプログラムで、新年をお祝いします。

感染症拡大防止対策へのご協力のお願い
公演にお越しいただく皆さまには、会場内外での感染防止対策にご協力をお願いいたします。
次のリンクから当ホールの対策、お客様へお願いする事項を必ず事前にご確認ください。
 

本公演では「紀尾井みらいシート」を設定いたしません。
 
「紀尾井みらいシート」とは異なるかたちで、若い世代の皆さんをさらに数多くご招待できるよう、準備しています。
 
※くわしい応募方法などは後日発表します。
 
 


イベント開催時のチェックリスト


出演者
ライナー・ホーネック(Cond & Vn),紀尾井ホール室内管弦楽団
曲目
  • モーツァルト:歌劇《魔笛》K.620より序曲
  • モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第1番変ロ長調 K.207
  • ランナー:ワルツ《モーツァルト党》op.196
  • ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・フランセーズ《小さな水車》op.57
  • ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇《こうもり》より序曲
  • ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ・シュネル《チクタク・ポルカ》op.365
  • ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ《レモンの花咲くところ》op.364
  • ヨハン・シュトラウス2世:新ピチカート・ポルカ op.449
  • ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ・シュネル《観光列車》op.281
  • ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ《南国のバラ》op.388
  • ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ・シュネル《山賊のギャロップ》op.378
  • (以上、予定)
チケット料金(税込)
S席 10,000円
A席 8,500円
U29 A席 2,000円

※発券時に所定の手数料がかかります。手数料はお支払方法により異なります。
U29は公演当日に29歳以下の方を対象とする優待料金です。詳しくはこちらをご覧ください。
※会場販売の当日券は、各券種+500円となります(各種割引の適用外)。
※曲目・曲順は予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。
※小学生のご鑑賞には保護者(成人)のご同伴をお願いします。
※乳幼児等未就学のお客様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。
※不測の事態で公演中止となる可能性がございます。その場合は当サイトにてお知らせいたします。
 やむを得ない事情により公演中止となる場合には、チケットご購入者に券面表示金額にて払戻しいたします。
 手数料等の払戻しはございません。また公演中止以外での払い戻しはいたしません。予めご了承ください。
チケット発売日
予定日時 2022年9月30日(金)正午 紀尾井ホールウェブチケット・チケットぴあ・イープラスともに
チケットお取扱い

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イープラス

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お問合せ
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出演者プロフィール
  • ライナー・ホーネック(指揮・ヴァイオリン)Rainer Honeck, conductor & violin

    (C) ヒダキトモコ

    ライナー・ホーネック(指揮・ヴァイオリン)Rainer Honeck, conductor & violin

    1961年、オーストリアの西端国境に近いネンツィング生まれ。7歳からヴァイオリンを学び始め、ウィーン音楽芸術高校でエディト・ベルチンガーに師事、またウィーン・フィルのアルフレート・シュタールにもプライベートに師事した。1978年にカール・ベーム基金の奨学金を得て、初めてウィーン・フィルに参加。その後、1981年にウィーン国立歌劇場管およびウィーン・フィルに第1ヴァイオリン奏者として正式に入団し、1984年より国立歌劇場管、92年からはウィーン・フィルのコンサートマスターに就任。2017年にキュッヒルが定年退職した現在、同オーケストラで最も長いキャリアを誇るコンサートマスターとして活躍している。その名演奏は、小澤征爾指揮の《シェエラザード》、ティーレマン指揮の《英雄の生涯》など、多くの録音や映像ソフトでも聴くことができる。
    オーケストラ以外にも、ソリストとしてオーストリア、欧州、日本、アメリカなどで活躍。これまでにウィーン・フィル、ロンドン響、ピッツバーグ響、マリインスキー響などの著名オーケストラや、ブロムシュテット、ビシュコフ、アダム・フィッシャー、ガッティ、ゲルギエフ、ハーディング、マンフレート・ホーネック、ヤンソンス、ムーティ、オロスコ=エストラーダ、キリル・ペトレンコ、ティルソン・トーマスらと共演している。
    室内楽奏者としては、ウィーン・ヴィルトゥオーゼンの創設者兼リーダー(1989~99)をはじめ、ウィーン弦楽ゾリステン(1982~2004)、アンサンブル・ウィーンのリーダー(~2010)、2008年からはウィーン=ベルリン室内管のリーダーを務めた。
    録音ではチェコ・フィルとのドヴォルジャークとメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲をはじめ、シューベルトのヴァイオリンとピアノのための作品全集、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲集などをリリースしている。
    指揮者としても活動しており、これまでにマルメ響のほか、日本では名古屋フィル、読売日響、山形響、新日本フィルなどを指揮。紀尾井ホール室内管弦楽団(旧・紀尾井シンフォニエッタ東京)には、2008年5月の第64回定期演奏会シューベルト・プログラムでデビューし、2017年4月より同室内管首席指揮者に就任した。
    使用楽器は、以前は1709年製のストラディヴァリウス“ex-Hammerle”だったが、現在はキュッヒルが使っていた1725年製のストラディヴァリウス“シャコンヌ”を受け継いでいる(ともにオーストリア国立銀行からの貸与)。

  • 紀尾井ホール室内管弦楽団

    (C) ヒダキトモコ

    紀尾井ホール室内管弦楽団

    1995年紀尾井ホール開館と同時に「紀尾井シンフォニエッタ東京」として発足。国内外の名門オーケストラの主力メンバーたちやソリスト、室内合奏者、指導者として第一線で活躍する演奏家が集い、多くの著名な音楽家たちとの共演を経て、我が国を代表する演奏団体の一つとなっている。2017年4月団体名を「紀尾井ホール室内管弦楽団」に改称。同時に「求心力」と「発信力」、「洗練された音楽作り」を目指しライナー・ホーネックを首席指揮者に迎えた。2022年4月、第3代目首席指揮者としてトレヴァー・ピノックが就任。