クァルテットの饗宴2022
ドーリック弦楽四重奏団

2023年3月7日(火) 開演:19時

  • 主催公演
  • クラシック
  • 紀尾井ホール

主催:日本製鉄文化財団

英国を代表するドーリックが再登場します。王道ベートーヴェンに、スメタナの半自叙伝的傑作《わが生涯より》を据えたプログラムで、クァルテットの多彩な世界観を披露します。

 
・公演にお越しいただく皆さまには、会場内外での感染防止対策にご協力をお願いいたします。
 当ホールの対策、お客様へお願いする事項を必ず事前にご確認ください。
 
 

出演者
ドーリック弦楽四重奏団 Doric String Quartet
 アレックス・レディントン(第1ヴァイオリン)Alex Redington, violin
 イン・シュエ(第2ヴァイオリン)Ying Xue, violin
 エレーヌ・クレマン(ヴィオラ)Hélène Clément, viola
 ジョン・マイヤーズコフ(チェロ)John Myerscough, cello
曲目
  • ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第2番ト長調 op.18-2
    Beethoven: String Quartet No. 2 in G major op. 18-2
  • ベルク:弦楽四重奏曲 op.3
    Berg: String Quartet op. 3
  • スメタナ:弦楽四重奏曲第1番ホ短調《 わが生涯より》
    Smetana: String Quartet No. 1 in E minor "From My Life (Z mého života)"
チケット料金(税込)
S席 6,500円
A席 3,500円
U29 A席 2,000円

※発券時に所定の手数料がかかります。手数料はお支払方法により異なります。
※U29は公演当日に29歳以下の方を対象とする割引料金です。詳しくはこちらをご覧ください。

※出演者・曲目・曲順は予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。
※小学生のご鑑賞には保護者(成人)のご同伴をお願いします。
※乳幼児等未就学のお客様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。
※不測の事態で公演中止となる可能性がございます。その場合は当サイトにてお知らせいたします。
 やむを得ない事情により公演中止となる場合には、チケットご購入者に券面表示金額にて払戻しいたします。
 手数料等の払戻しはございません。また公演中止以外での払い戻しはいたしません。予めご了承ください。
チケット発売日
予定日時 2023年1月6日(金)正午 紀尾井ホールウェブチケット・チケットぴあ・イープラスともに
チケットお取扱い

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イープラス

紀尾井ホールウェブチケット

お問合せ
紀尾井ホールウェブチケット E-mail:webticket(at)kioi-hall.or.jp [(at)を半角の@に直してお送りください]
出演者プロフィール
  • ドーリック弦楽四重奏団
    Doric String Quartet

    1998年イギリス、サフォークで開催されていた「若い音楽家のためのサマー・ミュージック・スクールの室内楽コース」をきっかけとし同年に結成。2002年からパリにて、アルバン・ベルク四重奏団、アルテミス四重奏団、ハーゲン四重奏団、ラサール四重奏団のメンバー等によるマスタークラスにて研鑽を積んだ。その後もハーゲン四重奏団のライナー・シュミットのもと、バーゼル音楽アカデミーで研鑽を積んだ。
    2000年ブリストル・ミレニアム弦楽四重奏コンクールで第1位、2007年メルボルン国際室内楽コンクール弦楽四重奏部門で入賞。2008年には大阪国際室内楽コンクールで1位、イタリアのパオロ・ボルチアーニ国際弦楽四重奏コンクールで2位となった。

    コンセルトへボウ、ウィーン・コンツェルトハウス、ベルリン・コンツェルトハウス、フランクフルト・アルテ・オーパー、ハンブルク・ライスハレ等で演奏、そしてウィグモアホールには定期的に招かれている。
    2010年ニューヨークのフリック美術館、ワシントン・コングレス図書館にて衝撃的なアメリカデビューを飾り、2017年にカーネギーホール・デビューを果たし、現在は北アメリカ各地に毎年招かれている。
    メクレンブルク=フォアポンメルン、ウェストコーク、チェルトナム、デルフト、グラーフェネク、カーリンティッシャーゾンマー、シエナのインコントリ・イン・テッラ、リソール、シュヴェツィンゲンなどの音楽祭にてゲスト演奏。イアン・ボストリッジ、フィリップ・ラングリッジ、マーク・パドモア、アレクサンドル・メルニコフ、ピーテル・ウィスペルウェイ、ダニエル・ミュラー=ショット、アンドレアス・へフリガー、チェン・ハレヴィ、エリザーベト・レオンスカヤ、アリーナ・イブラギモヴァ、セドリック・ティベルギアンなどと共演。
    最近では、ジョン・アダムズの‘Absolute Jest“を弦楽四重奏とオーケストラにて披露。ジョン・アダムズ指揮でウィーン交響楽団と、コンセルトヘボウにてはオランダ放送フィルと共演、さらにマルクス・シュテンツ指揮のBBCスコティッシュ響と共演した。当作品のレコーディングでは、ピーター・ウンジャン指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管と共演、その演奏は「高貴なロマンとレーザーのような鮮明さ」と称賛、シャンドスからリリースされたCDはBBCミュージックマガジン誌にてレコーディング・オブ・ザ・マンスに選ばれている。

    現在もイギリスの主要なホールはじめ、世界各地の主な音楽祭、著名なホールに頻繁に招かれている。
    2015年からロンドン王立音楽院にて後進の指導にもあたっている。

    2009年ウィグモアホールのライヴ録音にて作成されたCDがグラモフォンのエディター選出盤とされ、2010年からはシャンドス・レコードから定期的にリリース。コルンゴルト作品を収録したファーストCDは、2010年グラモフォンの批評家選出盤とされ、ウォルトン作品のCDは2011年グラモフォンアワードにノミネート。シューマン作品のCDはグラモフォンとBBCミュージックマガジンの月間推薦盤とされ、2012年にグラモフォンアワードの候補に選ばれた。
    ハイドンの作品20を収録した CDは、グラモフォンのエディターズ・チョイス盤と、2015年のグラモフォンアワード候補作品となり、最近リリースしたハイドン作品76のCDは、サンデータイムズに「クリアなセンスと明確さである」と絶賛された。
    紀尾井ホールには2019年10月に続き2度目の登場となる。

    公式ウェブサイト http://doricstringquartet.com

    ドーリック弦楽四重奏団<br />Doric String Quartet

    ドーリック弦楽四重奏団
    Doric String Quartet

    (C) George Garnier