紀尾井ホール室内管弦楽団 第135回定期演奏会
Kioi Hall Chamber Orchestra Tokyo - The 135th Subscription Concert

2023年7月15日(土) 開演:14時

  • 主催公演
  • クラシック
  • 紀尾井ホール

主催:日本製鉄文化財団

2023年7月14日(金)公演はこちら

2020年9月に予定していた公演が3年越しでいよいよ実現します。
この時KCOデビューとなるはずだったトネッティは残念ながら来日できませんでしたが、半年の中止期間を経て公演を再開したKCOに温かい応援のビデオメッセージを送ってくれました。オーストラリア室内管弦楽団の芸術監督を30年以上にわたって務め、室内オーケストラの呼吸を知り、また自由な発想でチャレンジし続ける彼がKCOに新たな刺激をもたらします。ハイドンとモーツァルトの最後の交響曲にポーランドと日本の近代作品を合わせるというサウンドにも曲想にもメリハリあるプログラムをお楽しみください。


感染症拡大防止対策へのご協力のお願い
公演にお越しいただく皆さまには、会場内外での感染防止対策にご協力をお願いいたします。
次のリンクから当ホールの対策、お客様へお願いする事項を必ず事前にご確認ください。
 

紀尾井みらいシートのごあんない
 
紀尾井ホール・日本製鉄文化財団では若い世代の方に生演奏の感動を体験していただくための「紀尾井みらいシート」を設けています。
小学生から高校生の皆さんを対象に本公演にご招待します。
 

対  象
 
小学1年生から高校3年生(保護者とペア)
※ただし、高校生は保護者の承諾書提示で本人のみの申込みも可。
ご招待数 5組10名
募集期間 2023年3月24日(金) 正午 ~ 6月14日(水)正午
当選通知 締切後1週間をめどにお知らせします。
応募方法
 
こちらのページを開いてよくお読みいただき、応募ページからご応募ください。

 

 

出演者
リチャード・トネッティ(指揮、ヴァイオリン)、紀尾井ホール室内管弦楽団
曲目
  • キラル:オラヴァ
    Wojciech Kilar:Orawa for chamber string orchestra
  • ハイドン:交響曲第104番ニ長調 Hob.I:104《 ロンドン》
    Joseph Haydn:Symphony No. 104 in D major Hob.I:104 “London”
  • 武満徹:ノスタルジア~アンドレイ・タルコフスキーの追憶に
    Toru Takemitsu:Nostalghia - In Memory of Andrei Tarkovskij
  • モーツァルト: 交響曲第41番ハ長調 K.551《 ジュピター》
    Wolfgang Amadeus Mozart:Symphony No. 41 in C major K. 551 “Jupiter”
チケット料金(税込)
2023年度定期会員
(全4公演 同一曜日・同一座席 連続券)
S席32,000円 A席27,500円 B席20,000円

単券
S席 8,800円
A席 7,800円
B席 5,800円
U29 A席 2,000円
U29 B席 1,500円

・発券時に所定の手数料がかかります。手数料はお支払方法により異なります。
U29は公演当日に29歳以下の方を対象とする優待料金です。詳しくはこちらをご覧ください。
・各会員割引は1会員様4枚までとなります。
・会場販売の当日券は、各券種+500円となります(各種割引の適用外)。ご来場者情報をご記入いただきます。

※出演者・曲目・曲順は予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。
※小学生のご鑑賞には保護者(成人)のご同伴をお願いします。
※乳幼児等未就学のお客様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。
※不測の事態で公演中止となる可能性がございます。その場合は当サイトにてお知らせいたします。
 やむを得ない事情により公演中止となる場合には、チケットご購入者に券面表示金額にて払戻しいたします。
 公演中止以外での払戻しはいたしません。予めご了承ください。

※定期会員の方で、特別なご事情により公演日振替(金→土/土→金)をご希望の場合は、こちらをご覧ください。
チケット発売日
2023年3月24日(金)正午 紀尾井ホールウェブチケット・チケットぴあ・イープラス
チケットお取扱い

紀尾井ホールウェブチケット・チケットぴあ・イープラス

お問合せ
紀尾井ホールウェブチケット こちらのお問合せフォームをご利用ください。
出演者プロフィール
  • リチャード・トネッティ(指揮、ヴァイオリン)Richard Tognetti(conductor,Violin)

    (c) Ben Sullivan

    リチャード・トネッティ(指揮、ヴァイオリン)Richard Tognetti(conductor,Violin)

    1965年8月オーストラリア・キャンベラ生まれ。4歳でヴァイオリンを始め、ウロンゴンで20世紀を代表する弦楽器奏者ウィリアム・プリムローズ氏にヴァイオリンの手解きを受け、シドニー音楽学校でアリス・ウォーデン、ベルン音楽学校でイゴール・オジム各氏に学ぶ。ベルン時代にはカメラータ・ベルンのソリストおよびメンバーや、バーゼル・シンフォニエッタのコンサートマスターも務めた。1989年オーストラリア室内管弦楽団入団。同年11月にはコンサートマスターに指名され、1990年に25歳で芸術監督に就任した。ヴァイオリニストとして、リゲティのヴァイオリン協奏曲とルトスワフスキのパルティータをオーストラリア初演。作曲家として『マスター・アンド・コマンダー』サウンドトラックや、『ストーム・サーファー』『マウンテン』などの映画音楽を共同作曲。才能の塊のような音楽家である。使用楽器は1743年製グァルネリ・デル・ジェズ。

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