紀尾井ホール室内管弦楽団 第138回定期演奏会
指揮&ピアノ:ピョートル・アンデルシェフスキ
Kioi Hall Chamber Orchestra Tokyo - The 138th Subscription Concert

2024年4月20日(土) 開演:14時

  • 主催公演
  • クラシック
  • 紀尾井ホール

主催:日本製鉄文化財団

特別協賛:三井不動産株式会社  協賛:住友商事株式会社 三井物産株式会社 三菱商事株式会社

2024年4月19日(金)公演はこちら

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アンデルシェフスキ、前回の大好評を受け早くも再登場!
2024年度最初の定期演奏会はアンデルシェフスキの再登場で幕を開けます。大好評を得た前回同様、彼の弾き振りによるコンチェルト2曲と指揮なしによる2曲を演奏します。コンチェルトは、澄み切った抒情がひたすら美しいモーツァルトの第23番と、当時ウィーンに居を移し夢にあふれていたベートーヴェンの活力みなぎる第1番でアンデルシェフスキの魅力が花開く2曲です。指揮なしではアンデルシェフスキゆかりのフランスとポーランドの作品で、管楽合奏と弦楽合奏によるサウンドの多様さをお楽しみください。

紀尾井みらいシート のごあんない

紀尾井ホール・日本製鉄文化財団では若い世代の方に生演奏の感動を体験していただくための「紀尾井みらいシート」を設けています。
小学生から高校生の皆さんを対象に本公演にご招待します。
対  象 小学1年生から高校3年生(保護者とペア) ※中学生・高校生は保護者の承諾により本人のみでの申込みも可。
ご招待席数 10席
募集期間 2024年1月12日(金)正午 ~ 2024年3月19日(火)正午
当選通知 締切後1週間以内をめどにお知らせします。
応募方法
 
こちらのページを開いてよくお読みいただき、応募ページからご応募ください。
出演者
ピョートル・アンデルシェフスキ(指揮&ピアノ)Piotr Anderszewski conductor & piano
紀尾井ホール室内管弦楽団
曲目
  • グノー:小交響曲変ロ長調
    Gounod: Petite Symphonie for 9 Wind Instruments in B flat major
  • モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番イ長調 K.488
    Mozart: Piano Concerto No. 23 in A major K. 488
  • ルトスワフスキ:弦楽のための序曲
    Lutosławski: Overture for Strings (Uwertura smyczkowa)
  • ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調 op.15
    Beethoven: Piano Concerto No. 1 in C major op. 15
チケット料金(税込)
2024年度定期会員 【募集中!】
(全4公演 同一曜日・同一座席 連続券)
S席33,500円 A席28,300円 B席20,700円
<詳細・お申込みはこちら>

単券
S席 8,800円
A席 7,800円
B席 5,800円
U29 A席 2,000円
U29 B席 1,500円

・発券時に所定の手数料がかかります。手数料はお支払方法により異なります。
U29は公演当日に29歳以下の方を対象とする優待料金です。詳しくはこちらをご覧ください。
・各会員割引は1会員様4枚までとなります。
・会場販売の当日券は、各券種+500円となります(各種割引の適用外)。

※出演者・曲目・曲順は予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。
※小学生のご鑑賞には保護者(成人)のご同伴をお願いします。
※乳幼児等未就学のお客様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。
※不測の事態で公演中止となる可能性がございます。その場合は当サイトにてお知らせいたします。
 やむを得ない事情により公演中止となる場合には、チケットご購入者に券面表示金額にて払戻しいたします。
 公演中止以外での払戻しはいたしません。予めご了承ください。

※定期会員の方で、特別なご事情により公演日振替(金→土/土→金)をご希望の場合は、こちらをご覧ください。
チケット発売日
2024年1月12日(金)正午
チケットお取扱い

紀尾井ホールウェブチケット

チケットぴあ(Pコード:258-598 購入ページ セブンイレブン店頭購入方法

イープラス購入ページ ファミリーマート店頭購入方法

CNプレイガイド購入ページ tel: 0570-08-9999(10:00~18:00 年中無休))

お問合せ
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出演者プロフィール
  • ピョートル・アンデルシェフスキ(指揮&ピアノ)Piotr Anderszewski, conductor & piano

    © Simon Fowler

    ピョートル・アンデルシェフスキ(指揮&ピアノ)Piotr Anderszewski, conductor & piano

    ピョートル・アンデルシェフスキは、現代を代表する傑出した音楽家のひとりとして際立つ存在感を示しており、ウィーン・コンツェルトハウス、ベルリン・フィルハーモニー、ロンドンのウィグモア・ホール、ニューヨークのカーネギー・ホール、アムステルダム・コンセルトヘボウなどから繰り返しリサイタルに招かれている。またソリストとして、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、シュターツカペレ・ベルリン、ロンドン交響楽団、パリ管弦楽団、NHK交響楽団などと共演。スコットランド室内管弦楽団、ヨーロッパ室内管弦楽団、カメラータ・ザルツブルクをはじめ、オーケストラを弾き振りする機会も数多い。

    2017年/2018年シーズンには、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ブダペスト祝祭管弦楽団、パリ管弦楽団、フィルハーモニア管弦楽団、ロンドン交響楽団等と共演。シカゴのシンフォニー・センター、アムステルダムのコンセルトヘボウ、ロンドンのバービカン・センターでリサイタルを開催。また2018年春には、スコットランド室内管弦楽団の弾き振りで大規模なヨーロッパ・ツアーを行った。

    録音では、2000年よりワーナー・クラシックス/エラート(旧:ヴァージン・クラシックス)と専属契約を結んでいる。同レーベルへのデビュー盤『ベートーヴェン:ディアベッリの主題による33の変奏曲』は、「ル・モンド・ド・ラ・ミュジーク」誌のショック賞とエコー・クラシック・アワードを筆頭に、数々の賞に輝いた。このほか代表的な録音に、グラミー賞にノミネートされた『バッハ:パルティータ第1、3、6番』、絶賛を浴びた『ショパン・リサイタル』などがある。愛着ある同郷の作曲家、シマノフスキの作品を集めたソロ・アルバム『シマノフスキ・ピアノ・アルバム』も高い評価を得、2006年のクラシックFMグラモフォン・アワード(器楽部門)を受賞。『シューマン:ピアノ作品集(暁の歌 他)』も、2011年のエコー・クラシック・アワードと2012年の「BBCミュージック・マガジン」誌の年間最優秀レコード賞をそれぞれ授与された。2014年11月にリリースされた『バッハ:イギリス組曲第3、1、5番』も、翌年にグラモフォン・アワードおよびエコー・クラシック・アワードを贈られている。最新盤は、2018年1月に発表したヨーロッパ室内管弦楽団を弾き振りした『モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番、27番』。

    強烈かつ独創性に溢れる演奏を称えられ、4年に1度だけ卓越したピアニストに与えられるギルモア・アーティスト賞をはじめ、シマノフスキ賞、ロイヤル・フィルハーモニック協会器楽賞などの名誉ある賞を授与されている。

    著名な映像作家ブルーノ・モンサンジョン監督は、アンデルシェフスキをテーマとする2つのドキュメンタリー・フィルムを仏独共同テレビARTEで制作。『アンデルシェフスキ・プレイズ・ディアベッリ・バリエーション』(2001)では、彼と《ディアベッリ協奏曲 作品120》の特異な絆に迫った。一方、『アンクワイエット・トラベラー』(2008)は、音楽、演奏、そしてポーランド人・ハンガリー人としての自身のルーツに対峙するアンデルシェフスキをカメラが追う、ユニークなポートレート作品である。その後モンサンジョン監督は第3弾として、アンデルシェフスキとシューマンの音楽の関係に光を当てるドキュメンタリーを、ポーランド・テレビで発表(初回放送は2010年)している。
    2016年には、アンデルシェフスキ自らカメラを回し、自身の故郷ワルシャワとの関わりを解き明かす音楽ドキュメンタリーフィルム"私はワルシャワ"を制作した。
    KCOデビューは2021年9月の第128回定期演奏会。モーツァルトのピアノ協奏曲第12番イ長調 K.414と同第24番ハ短調 K.491を演奏した。

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