ピアノ・トリオ・フェスティヴァル2024-II
葵トリオ
紀尾井レジデント・シリーズ I 特別回

2024年10月3日(木) 開演:19時

  • 主催公演
  • クラシック
  • 紀尾井ホール

主催:日本製鉄文化財団

3年にわたる紀尾井レジデント・シリーズを完走した葵トリオが再び登場します
近年のピアノ・トリオへのフォーカスは葵トリオの功績と言っても過言ではありません。『紀尾井レジデント・シリーズ』でシューマンを聴かせた彼らがシェーンベルク生誕150年を記念し、後期ロマン派の濃密な世界が繰り広げられる《浄夜》ほかをお届けします。

《こども招待》のごあんない 文化庁
この公演では《こども招待》を設定し、小学生以上18歳以下の方(こども)を入場料無料*)で招待します。
また、《こども招待》2名につき保護者等の同伴者(《同伴保護者》)は1名まで定価料金の半額で鑑賞できます。

*)入場料無料/ただし、決済手数料・発券手数料・システム利用料は別途申し受けます。

 
この招待は、「文化庁 劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業」により設置するものです。


対   象 小学1年生以上 満18歳以下 (誕生日が2005年10月4日以降の方)
※《同伴保護者》について ――《こども招待》2名につき保護者等の同伴者は1名まで定価料金の半額で購入可能
座席数上限  《こども招待》20席  《同伴保護者》8席
紀尾井ホールウェブチケットで、先着により座席数上限まで予約を受付けます。
予約可能期間 チケット発売と同時に予約できます。座席数上限に達するまで予約を受付けます。
手続きと入場方法 こちらのページを開いてよくお読みいただき、紀尾井ホールウェブチケット(販売サイト)で座席を0円で購入し、 情報登録フォーム(Microsoft Forms)で入場者情報を登録してください。
入場前に登録情報と照合して座席券に検印を押します。
本公演では紀尾井みらいシートは設定しません。これに代えて《こども招待》を設定しています。

 

出演者
葵トリオ(ピアノ三重奏)AOI Trio
 秋元孝介(ピアノ)Kosuke Akimoto piano
 小川響子(ヴァイオリン)Kyoko Ogawa violin
 伊東 裕(チェロ)Yu Ito cello
曲目
  • コルンゴルト:ピアノ三重奏曲ニ長調 op.1
    Erich Wolfgang Korngold: Piano Trio op. 1 (1909-10)
  • ツェムリンスキー:ピアノ三重奏曲ニ短調 op.3
    Alexander Zemlinsky: Piano Trio d minor op. 3 (1896)
  • シェーンベルク/エドゥアルト・シュトイアーマン:浄夜 op.4(ピアノ三重奏版)[シェーンベルク生誕150周年記念]
    Arnold Schönberg / Eduard Steuermann: Verklärte Nacht op. 4 (arr. for piano trio) (1896/1932)
    [On the sesquicentenary of Schönberg’s birth]
チケット料金(税込)
S席 6,000円
A席 4,500円
U29 A席 1,500円

ピアノ・トリオ・フェスティヴァルⅠ~Ⅲ 3公演セット券 S席 17,000円[発売]2024年2月16日(金)正午
※ セット券は、各回お席を選んでご鑑賞いただけます。

・発券時に所定の手数料がかかります。手数料はお支払方法により異なります。
U29は公演当日に29歳以下の方を対象とする優待料金です。詳しくはこちらをご覧ください。
・会場販売の当日券は、各券種+500円となります(各種割引の適用外)。

※出演者・曲目・曲順は予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。
※小学生のご鑑賞には保護者(成人)のご同伴をお願いします。
※乳幼児等未就学のお客様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。
※不測の事態で公演中止となる可能性がございます。その場合は当サイトにてお知らせいたします。
 やむを得ない事情により公演中止となる場合には、チケットご購入者に券面表示金額にて払戻しいたします。
 公演中止以外での払戻しはいたしません。予めご了承ください。
チケット発売日
2024年2月16日(金)正午 ピアノ・トリオ・フェスティヴァルⅠ~Ⅲ 3公演セット券
2024年7月5日(金)正午
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出演者プロフィール
  • 葵トリオ AOI Trio

    秋元孝介(ピアノ)Kosuke Akimoto piano
    小川響子(ヴァイオリン)Kyoko Ogawa violin
    伊東 裕(チェロ)Yu Ito cello

    第67回ミュンヘン国際音楽コンクールのピアノ三重奏部門で、日本人団体として初の優勝を受賞した、現在最も注目を集めるピアノ三重奏団。ピアノ三重奏の王道演目だけでなく、演奏機会の少ない作品や邦人作曲家の曲目にも光を当てる活動が高い評価を得ており、ピアノ三重奏の世界を開拓し続けている。
    東京藝術大学、サントリーホール室内楽アカデミーで出会い、2016年に結成。「葵/AOI」は、3人の名字の頭文字をとり、花言葉の「大望、豊かな実り」に共感して名付けた。
    好評を博したサントリーホールでのコンクール優勝記念公演に続き、これまでにトッパンホール、紀尾井ホール、フィリアホール、びわ湖ホール、いずみホールなど国内の主要ホールのほか、ミュンヘン、バイロイト、バーデン=バーデン、ケルン、ハンブルク、イタリア、フランス、チェコなどヨーロッパ各地で出演。2021年には、札幌交響楽団とベートーヴェンの三重協奏曲および名古屋フィルとカゼッラの三重協奏曲を共演、2023年9月にはオーケストラ・アンサンブル金沢と金沢、名古屋、大阪の3都市でベートーヴェンの三重協奏曲を演奏し、各地で絶賛された。2024年1~2月には、シンガポール室内楽フェスティバルに招待されており、アジアでの活躍が期待されている。
    紀尾井ホールでは2021~2023年度のレジデント・シリーズを務め、サントリーホールとは2021年から7年間のプロジェクトが進行している。近年では室内楽のマスタークラスの講師を務めるなど、後進の指導にも参加している。
    マイスター・ミュージックから「ハイドン27番&シューベルト2番」と「ベートーヴェン1番&メンデルスゾーン2番」、2022年11月に独ヘンスラー社から「マルティヌー1番&ドヴォルザーク3番」、2023年1月にはナミ・レコードから紀尾井ホール・レジデント・シリーズ第1回をライヴ収録した「シューマン1番&シューベルト1番」をリリースして、4枚すべてがレコード芸術誌で特選盤に選ばれ高い評価を得ている。第28回青山音楽賞バロックザール賞、第29回新日鉄住金音楽賞フレッシュアーティスト賞(新日鉄住金音楽賞は2019年4月より日本製鉄音楽賞に改称)、第22回ホテルオークラ音楽賞を受賞、第34回ミュージック・ペンクラブ音楽賞を受賞。
    これまでに日本で伊藤恵、中木健二、花田和加子、原田幸一郎、堀正文、松原勝也、山崎伸子の各氏に学び、ミュンヘンでフォーレ四重奏団のディルク・モメルツに師事。ヨーロッパと日本で公演活動を続けている。
    公式ホームページ https://aoitrio.com/

    葵トリオ AOI Trio

    葵トリオ AOI Trio

    © Nikolaj Lund

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