マリオ・ブルネロ&川口成彦
デュオ・リサイタル

2024年10月24日(木) 開演:19時

  • 主催公演
  • クラシック
  • 紀尾井ホール

主催:日本製鉄文化財団

紀尾井ホールのファミリー的アーティスト、マリオ・ブルネロが、同じく紀尾井レジデント・アーティストの川口成彦と初共演します。ブルネロが日本でフォルテピアノと合わせるということ自体もきわめて珍しく、この化学反応は聴き逃せません。

紀尾井みらいシート のごあんない

紀尾井ホール・日本製鉄文化財団では若い世代の方に生演奏の感動を体験していただくための「紀尾井みらいシート」を設けています。
小学生から高校生の皆さんを対象に本公演にご招待します。
対  象 小学1年生から高校3年生(保護者とペア) ※中学生・高校生は保護者の承諾により本人のみでの申込みも可。
ご招待席数 10席
募集期間 2024年7月19日(金) 正午 ~ 9月24日(火)正午
当選通知 締切後1週間以内をめどにお知らせします。
応募方法
 
こちらのページを開いてよくお読みいただき、応募ページからご応募ください。
出演者
マリオ・ブルネロ(チェロ)Mario Brunello cello
川口成彦(フォルテピアノ)Naruhiko Kawaguchi fortepiano
曲目
  • ベートーヴェン:《魔笛》の〈恋を知る殿方には〉の主題による12の変奏曲ヘ長調 op.66
    Beethoven: Variations on the theme ‘Ein Mädchen oder Weibchen’ from Mozart’s opera “Die Zauberflöte” op. 66
  • メンデルスゾーン:チェロ・ソナタ第1番変ロ長調 op.45
    Mendelssohn: Cello Sonata No. 1 in B-flat major op. 45
  • ファニー・メンデルスゾーン:カプリッチョ変イ長調 H.247
    Fanny Mendelssohn-Hensel: Capriccio in A-flat major H. 247
  • ショパン:チェロ・ソナタ ト短調 op.65
    Chopin: Cello Sonata in G minor op. 65
チケット料金(税込)
S席 9,000円
A席 6,000円
U29 A席 3,000円

ペア S席 17,000円
※ ペア券は、連席・その他、お好みでS席を2枚お選びいただけます。

・発券時に所定の手数料がかかります。手数料はお支払方法により異なります。
U29は公演当日に29歳以下の方を対象とする優待料金です。詳しくはこちらをご覧ください。
・会場販売の当日券は、各券種+500円となります(各種割引の適用外)。

※出演者・曲目・曲順は予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。
※小学生のご鑑賞には保護者(成人)のご同伴をお願いします。
※乳幼児等未就学のお客様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。
※不測の事態で公演中止となる可能性がございます。その場合は当サイトにてお知らせいたします。
 やむを得ない事情により公演中止となる場合には、チケットご購入者に券面表示金額にて払戻しいたします。
 公演中止以外での払戻しはいたしません。予めご了承ください。
チケット発売日
2024年7月19日(金)正午
 ※2024年4月26日(金)公演会場先行発売あり(枚数限定)
チケットお取扱い

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お問合せ
紀尾井ホールウェブチケット こちらのお問合せフォームをご利用ください。
出演者プロフィール
  • マリオ・ブルネロ(チェロ)Mario Brunello <i>cello</i>

    © GIANNI RIZZOTTI

    マリオ・ブルネロ(チェロ)Mario Brunello cello

    1986年にチャイコフスキー国際コンクール優勝。以来テミルカーノフ、アバド、シャイー、ムーティ、ユロフスキ、ガッティ、コープマン、小澤征爾らの指揮のもと、ロンドン・フィル、ロイヤル・フィル、フィラデルフィア管、ロンドン響、ベルリン・ドイツ響、マーラー・チェンバー・オーケストラ、フランス国立管、N響、紀尾井シンフォニエッタなど代表的なオーケストラと共演している。とりわけアバドとの関係は長年にわたり、ルツェルン祝祭管やモーツァルト管には首席メンバーとして度々招かれた。最近のハイライトとしては、パッパーノ指揮サンタ・チェチーリア管との共演、クレメラータ・バルティカとのツアー、ゲルギエフ指揮マリインスキー劇場管とのサンクトペテルブルク共演などが挙げられる。これらのオーケストラとは弾き振りも多い。1994年にはオーケストラ・ダルキ・イタリアーナを創設し、イタリア国内外のツアーを行っている。室内楽にも熱心で、クレーメル、アルゲリッチ、F.P.ツィンマーマン、バシュネット、ポリーニ、ルケシーニ、アルバン・ベルク四重奏団などと共演。録音も多く、J.S.バッハの無伴奏チェロ組曲、ブラームス、ベートーヴェン、ショパンのチェロ・ソナタ、また無伴奏チェロのための現代作品も録音している。グラモフォンに録音したアバド指揮によるベートーヴェンの三重奏曲や、オデュッセウスの冒険を描いた『オデュシア』などをはじめとするEGEAレーベルでのシリーズは特筆される。最新録音はリッカルド・ドーニ指揮アカデミア・デッラヌンチアータとの『チェロ・ピッコロによる協奏曲集』(2021年収録)。
    使用楽器は1600年代に製作された「マッジーニ」。

  • 川口成彦(フォルテピアノ)Naruhiko Kawaguchi <i>fortepiano</i>

    © Taira Tairadate

    川口成彦(フォルテピアノ)Naruhiko Kawaguchi fortepiano

    1989年に岩手県盛岡市で生まれ、横浜で育つ。第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位、ブルージュ国際古楽コンクール最高位。フィレンツェ五月音楽祭や「ショパンと彼のヨーロッパ」音楽祭(ワルシャワ)、モンテヴェルディ音楽祭(クレモナ)をはじめとした音楽祭にも出演。協奏曲では18世紀オーケストラ、{oh!} Orkiestra Historycznaなどと共演。2018年にはロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のメンバーと共に室内楽形式によるピアノ協奏曲のリサイタルをオランダにて開催。東京藝術大学/アムステルダム音楽院の古楽科修士課程修了。フォルテピアノを小倉貴久子、リチャード・エガーの各氏に師事。第46回日本ショパン協会賞、第31回日本製鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞受賞。CDは『ゴヤの生きたスペインより』(MUSIS, レコード芸術/朝日新聞特選盤)などを発表し、最近作は『月の光に〜フランダース・ロマン派のピアノ作品選集』(Et’cetera)、ミニピアノを用いた『おはよう』(MUSIS・2023年12月リリース)。
    紀尾井ホールでは2022~24年度のレジデント・シリーズを務める。
    公式ホームページ https://naru-fortepiano.jimdofree.com/