主催公演
日本製鉄紀尾井ホール
2025年7月24日(木) 19時00分


紀尾井 明日への扉
第46回 佐々木つくし(ヴァイオリン)
日本音楽コンクールや東京音楽コンクールでの入賞を経て、2024年プラハの春国際で、日本人として同コンクール史上2人目となる第1位を受賞。現在はリューベック音楽大学で学び、2025年からはベルリン・フィル・カラヤン・アカデミーでの活躍も始まる佐々木のデビュー・リサイタル。
公演基本情報
日時 | 2025年7月24日(木) 19時00分 |
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会場 | 日本製鉄紀尾井ホール |
出演者 | 佐々木つくし(ヴァイオリン) 秋元孝介(ピアノ) |
曲目 | モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ変ロ長調 K.454 プーランク:ヴァイオリン・ソナタ FP119 武満徹:妖精の距離 シューベルト:幻想曲ハ長調 D934 |
料金 (税込) |
S席 3,000円 A席 500円 ![]() 第43回~第46回の4公演セット券 S席 10,000円 A席2,000円〈好評販売中〉 紀尾井サポートシステムあおい会員のお申込みは、こちらから承ります。 |
発売日 | 2025年3月21日(金)正午 |
協賛等 | 協賛:三菱地所株式会社 |
主催 | 公益財団法人 日本製鉄文化財団 |
問合せ先 | 紀尾井ホールウェブチケット こちらのお問合せフォームをご利用ください。 |
※料金はすべて消費税込みの金額です。
※出演者・曲目・曲順は予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。
※小学生のご鑑賞には保護者(成人)のご同伴をお願いします。
※乳幼児等未就学のお客様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。
※不測の事態で公演中止となる可能性がございます。その場合は当サイトにてお知らせいたします。
※発券時に所定の手数料がかかります。手数料はお支払方法により異なります。
※U29は公演当日に29歳以下の方を対象とする優待料金です。詳しくはこちらをご覧ください。
※会場販売の当日券は、各券種+500円となります(各種割引の適用外)。
※やむを得ない事情により公演中止となる場合には、チケットご購入者に券面表示金額にて払戻しいたします。公演中止以外での払戻しはいたしません。予めご了承ください。
チケット
プレイガイド
窓口 | コード | 購入 |
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チケットぴあ | コード: 289-154 |
購入ページ
セブン-イレブンでの 店頭購入方法 |
イープラス | コード:- |
購入ページ
ファミリーマートでの 店頭購入方法 |
CNプレイガイド | コード:- |
購入ページ
電話予約:0570-08-9999 |
紀尾井みらいシートのご案内
日本製鉄紀尾井ホール・日本製鉄文化財団では若い世代の方に生演奏の感動を体験していただくための「紀尾井みらいシート」を設けています。
対象 |
小学1年生から高校3年生(保護者とペア) ※中学生・高校生は保護者の承諾により本人のみでの申込みも可。 |
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招待席数 | 10席 |
募集期間 | 2025年3月21日(金) 正午 ~6月24日(火)正午 |
当選通知 | 締切後1週間以内をめどにお知らせします。 |
出演者プロフィール
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佐々木つくし
(Tsukushi Sasaki)
ヴァイオリン
第75回プラハの春国際音楽コンクールヴァイオリン部門にて第1位(日本人としては玉井菜採氏に次ぐ2人目の受賞)、及びプラハ市賞、ベーレンライター賞、Viktor Kalabis and Zuzana Růžičková Prize賞を受賞。
第87回日本音楽コンクール第2位、併せて聴衆賞、黒柳賞を受賞。第18回東京音楽コンクール弦楽部門第2位。
これまでに、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー管弦楽団、藝大フィルハーモニア管弦楽団、ホーフ交響楽団(ドイツ)、プラハ・フィルハーモニア(チェコ)と共演。
2021・2022年度ローム・ミュージック・ファンデーション奨学生。第50回江副記念リクルート財団奨学生。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学を卒業。大学内にて安宅賞、宮田亮平奨学金、アカンサス賞を受賞。これまでに主に、川合左余子、川上久雄、小林美恵、清水髙師、玉井菜採の各氏に師事。現在はリューベック音楽大学修士課程にてハイメ・ミュラー氏に学んでいる。
2025年よりベルリン・フィル・カラヤン・アカデミー生。
この「明日への扉」が本格的な日本デビュー・リサイタルとなる。 -
秋元孝介
(Kosuke Akimoto)
ピアノ
2018年、葵トリオのピアニストとして、第67回ミュンヘン国際音楽コンクールピアノ三重奏部門で日本人初の優勝。現在は日本とヨーロッパで演奏活動を行いながら、明治安田クオリティオブライフ文化財団海外音楽研修生として、ミュンヘン音楽演劇大学大学院、東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程にて更なる研鑽を積んでいる。
そのほか、第10回パデレフスキ国際ピアノコンクール、第16回リヨン国際室内楽コンクールなど多数受賞。また葵トリオとして、第28回青山音楽賞「バロックザール賞」、第29回日本製鉄音楽賞、第34回ミュージック・ペンクラブ音楽賞を受賞している。
日本とヨーロッパの多くの都市で、ソロリサイタルやオーケストラとの共演、室内楽の演奏で好評を博しているほか、日本やヨーロッパの音楽祭にも多数招かれ演奏を行っている。葵トリオでは、2021年度より紀尾井レジデントシリーズを務めている。これまでに自身が収録に参加しリリースされた CD は、師の有森博とのピアノデュオによるストラヴィンスキーの『春の祭典』、葵トリオによる『ミュンヘン国際音楽コンクール優勝記念盤』をはじめ7枚、クラリネット奏者Sérgio Piresとの『Les Six』など多数あり、いずれも高く評価されている。
東京藝術大学音楽学部を首席で卒業後、同大学院音楽研究科修士課程を修了し。サントリーホール室内楽アカデミーでも研鑽を積んだ。