公演情報

主催公演

日本製鉄紀尾井ホール

2027年2月17日(水) 19時00分

日本製鉄紀尾井ホール再開場記念

ニコライ・ルガンスキー ピアノ・リサイタル

最も革新的で、眩いばかりの演奏家と称えられるルガンスキー。没後200年を迎えるベートーヴェンと、そのベートーヴェンを讃えるために作曲されたシューマンの幻想曲をお届けします。

公演基本情報

日時 2027年2月17日(水) 19時00分
会場 日本製鉄紀尾井ホール
出演者 ニコライ・ルガンスキー(ピアノ)
曲目 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第16番ト長調
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番ホ長調
シューマン:幻想小曲集 op.111
シューマン: 幻想曲ハ長調
料金
(税込)
S席 9,000円
A席 6,000円
U29 A席 3,000円
発売日 2026年10月9日(金) 正午
協賛等 協賛:三菱地所株式会社
主催 公益財団法人 日本製鉄文化財団
問合せ先 紀尾井ホールウェブチケット こちらのお問合せフォームをご利用ください。

※2026年4月から名称が「紀尾井ウェブチケット」に変わります。

※料金はすべて消費税込みの金額です。
※出演者・曲目・曲順は予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。
※小学生のご鑑賞には保護者(成人)のご同伴をお願いします。
※乳幼児等未就学のお客様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。
※不測の事態で公演中止となる可能性がございます。その場合は当サイトにてお知らせいたします。
※発券時に所定の手数料がかかります。手数料はお支払方法により異なります。
※U29は公演当日に29歳以下の方を対象とする優待料金です。詳しくはこちらをご覧ください。
※会場販売の当日券は、各券種+500円となります(各種割引の適用外)。
※やむを得ない事情により公演中止となる場合には、チケットご購入者に券面表示金額にて払戻しいたします。公演中止以外での払戻しはいたしません。予めご了承ください。

チケット

紀尾井みらいシートのご案内

日本製鉄紀尾井ホール・日本製鉄文化財団では若い世代の方に生演奏の感動を体験していただくための「紀尾井みらいシート」を設けています。

対象 小学1年生から高校3年生(保護者とペア)
※中学生・高校生は保護者の承諾により本人のみでの申込みも可。
招待席数 10席
募集期間 2026年10月9日(金)~2027年1月17日(日)
当選通知 締切後1週間以内をめどにお知らせします。

出演者プロフィール

  • © Marco Borggreve

    ニコライ・ルガンスキー

    (Nikolai Lugansky)

    ピアノ

    ニコライ・ルガンスキーは、ラフマニノフ、プロコフィエフ、ショパンなどの解釈で国際的に名声を確立した現代屈指のピアニストである。音色の豊かさ、構築性の高い解釈、そして深い精神性を兼ね備えた演奏は、世界の批評家から一貫して高い評価を受けており、『グラモフォン』誌からは「最も革新的で、眩いばかりの演奏家」と称されている。

    これまでにケント・ナガノ、ユーリ・テミルカーノフ、マンフレッド・ホーネック、ジャンアンドレア・ノセダ、ヴァシリー・ペトレンコ、ラハフ・シャニら一流指揮者と共演。ベルリン・フィル、ロンドン交響楽団、オランダ・フィル、フランス放送フィル、オスロ・フィル、スウェーデン放送響、スペイン国立管など、世界の主要オーケストラへ定期的に招かれている。アスペン、タングルウッド、ラヴィニア、ヴェルビエをはじめとする著名音楽祭にも、ソリストおよび室内楽奏者として幅広く出演し、ワディム・レーピン、ミッシャ・マイスキー、レオニダス・カヴァコスら卓越したアーティストたちと共演してきた。

    2023年にはラフマニノフ生誕150年を記念し、パリのシャンゼリゼ劇場、ロンドンのウィグモア・ホールをはじめ、ウィーン、ベルリン、ブリュッセル、プラハ、アムステルダムの主要ホールでオール・ラフマニノフ・プログラムによるリサイタル・シリーズを展開。その圧倒的な集中力と音楽的洞察は大きな反響を呼び、各地で絶賛を博した。

    録音活動も精力的で、Harmonia Mundi専属アーティストとして発表しているアルバムは常に高い注目を集めている。『ラフマニノフ:24の前奏曲』は各誌で絶賛され、『フランク:前奏曲、フーガとコラール』はディアパゾン・ドールを受賞。2024年に発表した『リヒャルト・ワーグナー~ピアノによるワーグナー名場面集』はグラモフォン誌「Editor's Choice」に選ばれ、同年の最優秀クラシック・アルバムにも選出されるなど高い評価を得た。

    ルガンスキーはタンボフのラフマニノフ・フェスティバルの芸術監督を務めている。またイワノフカのラフマニノフ博物館を支援し定期的にコンサートも開催している。

    モスクワ中央音楽学校とモスクワ音楽院でタチアナ・ケストナー、タチアナ・ニコラーエワ、セルゲイ・ドレンスキーに師事。2013年4月にはロシア人民芸術家を授与されている。